
電子コミック累計50万部突破の究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』が実写ドラマ化。心に病みを抱えた人気俳優と駆け出しアイドルの偶然の出会いが2人の運命を狂わせていく。
初回放送を前にトークイベントが行われ、作品にちなみ“愛か、支配か。ギリギリ境界線アンケート”を実施。恋愛における究極の選択をテーマに、“これは愛だ”というシチュエーションをそれぞれ発表することに。最後に会場へ来ている観客が“これは愛だ”と思った答えを拍手で判定する。愛ではなく支配だと認定されてしまったら、千秋のヤンデレ決め台詞を披露する。
トップバッターの阿久根が「愛犬の怒られている顔が可愛くてずっと怒っちゃう」と答えると、会場からは「ええ…」と声が漏れる。「違うんです!ちょっとしたことで怒るじゃないですか。そうしたらすぐ小さくなって丸くなって可愛い顔して、めっちゃ反省しているような顔になっちゃうんです。で、可愛すぎてずっと長々と怒っちゃうんです」とあまりにも可愛い愛犬に対する可愛がりだと弁明するも、会場からは共感を得られず、落ち込む阿久根は「愛です!ありがとうございました!」と切り上げた。

続く阪口は「疲れて帰ってきたらたくさん褒めてほしい」。「疲れて帰ってきて、ちょっと顔もしょぼんとしてても、毎日たくさん“可愛いよ”“偉いよ”“頑張ったね”って褒めてもらえると、女の子は褒められるのが好きなので、たくさん褒めてくれたら嬉しいです。ファンの方にも定期的に褒めてください、とよくお願いしています。これは愛があると思います。どうでしょう?」と会場に伺うと拍手が起こる。

そして、最後のNOAはフリップを見せる前から暗い表情を浮かべ、披露したのは「好きすぎて恋人の元パートナーのことをつい調べてしまう」。この答えも「ええ…」と観客に引いてしまい、「相手の過去が気になってしまうのがベースにあるんですけど、自分じゃないどんな人が好きだったんだろうと、過去のその人たちと自分を比べちゃう…」と理由を話すもどんどんトーンダウン。「自分からはどんな人と付き合ってたのか聞けないので、自分で調べるんでしょうね」と続けるとさらに悲鳴があがり、「どうしよう〜」と顔を見合わせるNOAと阿久根。

会場へ来ている観客が“これが愛だ”と思った答えをジャッジするが、NOAと阿久根には拍手が起こらない結果に。最終的に、千秋のヤンデレ決め台詞「死ぬまで一生離さない」を二人で披露した。

ドラマ『救い、巣喰われ』は、MBSドラマ特区にて2026年2月12日深夜1:09よりスタート。








