
そしてこの度、すでに解禁されている登場人物のみならず、まだまだ本作に欠かせない大人気キャラクターを演じる実力派俳優陣を解禁!
日本殺し屋養成機関時代の同期である坂本と因縁を持ち、「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋・ボイルを演じるのは、福田監督作品は『新解釈・幕末伝』に続く2作連続出演となり、“最も旬なおじさん俳優”として唯一無二の存在感を放つ名バイプレイヤー・小手伸也。本作への出演について「福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。」と坂本役でのオファーかと思い、ドキッとしたエピソードを挟みつつ、「ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。」と、目黒演じる坂本とのアクションシーンに向けて、3ヶ月トレーニングを積んでいたことを明かす、ユーモアたっぷりなコメントを寄せた。
坂本太郎とボイルの戦いは、目黒が昨年12月8日に発売された「週刊少年ジャンプ」内企画で、原作No.1のバトルシーンである“ベストバウト”に挙げており、そんな目黒お気に入りのシーンを、本作では小手がボイルを演じ激闘を繰り広げる!
武闘派殺し屋コンビとしてボイルと手を組む空手の達人・帯黒(読み:おびぐろ)を演じるのは、2016年「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系)でドラマ初出演を果たすと、以降もテレビドラマや映画のみならず舞台まで幅広く活動し、昨年デビュー10周年を迎えた桜井日奈子。「今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。」と、桜井のこれまでのイメージを打ち破るキャラクターを演じ、チャレンジの連続だったことを明かした。帯黒を演じるために、役作りで初めて徹底的に体を作り上げ、本格的なアクションにも挑戦した桜井演じる帯黒と、ペアとして常に行動しているボイルの息の合ったコンビネーションにも注目だ。
銀髪で特製の毒を武器とする殺し屋・タツを演じるのは、2012年から舞台を中心に、2.5次元作品からストレートプレイまで幅広い作品に出演し続け、2020年には自身で企画・プロデュース・主演を務めた一人舞台を上映するなど、演技力を磨き続けている安西慎太郎。今年3月には、韓国で優れた映画・テレビ・演劇分野を表彰する百想芸術大賞で5部門ノミネートした韓国ドラマ「悪の花」のリメイク舞台にも出演が決定しており、今後の活躍に期待が寄せられる俳優の1人。本作への出演オファーについて「お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。」と驚きと喜びをあらわにしながら、「SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。面白い事間違いなしです。原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。是非 お楽しみにしていて下さい!!」と、本作への熱い胸の内を語った!メジャー映画への出演は初となる安西が、舞台で培った表現力を本作で魅せる!坂本の命を狙いながらも、高橋演じるシンと戦うことになるタツ。シンとタツの見応えのあるバトルシーンは必見だ!
シンが所属していた殺し屋組織のボスを演じるのは、テレビ番組でのMCをはじめ、昨年5月に、短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』Season7の1編『Victims』で初めて監督・脚本を務めると、現在放送中の「こちら予備自衛英雄補?!」(中京テレビ・日本テレビ系)でドラマ監督デビューし、さらに原作、脚本までも手掛け、その手腕を遺憾なく発揮している加藤浩次。福田監督の恩人であり、古くからの仲である加藤。今回出演するにあたり「思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…。ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。いつ私は髪を切れるんでしょうかね。」と、ようやく自身を起用した監督に対し、加藤らしい愛溢れるコメントを寄せた。勝手に組織を引退した裏切り者として、暗殺の対象となった坂本の元へシンを送る、組織の冷酷非道なボスを、原作以上に威厳たっぷりに演じる。
エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長・朝倉を演じるのは、声優として活躍する一方、俳優としてもドラマ・映画・舞台でコミカルからシリアスまで幅広い役柄を演じ分け、数々の話題作への出演が絶えない津田健次郎。昨年、「1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~」(フジテレビ系)でドラマ初主演を務めると、現在放送中の「ラムネモンキー」(フジテレビ系)ではトリプル主演で地上波の連続ドラマ初主演を果たすなど、まだまだ目まぐるしく活躍の場を広げています。ジャンルを超え、多くの人々を魅了し続ける津田からは「原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。」と、期待を寄せたコメントが到着!シンと育ての親である朝倉の、心温まる関係性にも注目だ!
<コメント>
■小手伸也(こて・しんや)/ ボイル
『新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!
一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。
ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。
ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。
目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、「幕末伝」と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください!
■桜井日奈子(さくらい・ひなこ)/ 帯黒
今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。
武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。
これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。
撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。
福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。
ぜひ公開を楽しみに待っていてください!
■安西慎太郎(あんざい・しんたろう)/ タツ
映画「SAKAMOTO DAYS」でタツ役を演じさせて頂きました。
お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。
ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。
SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。
面白い事間違いなしです。
原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。
是非 お楽しみにしていて下さい!!
■加藤浩次(かとう・こうじ)/ シンのボス
思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。
長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…
ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。
それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。
そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。
いつ私は髪を切れるんでしょうかね。
■津田健次郎(つだ・けんじろう)/ 朝倉
SAKAMOTO DAYS に参加させて頂きまして光栄です。
福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。
原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。
お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。
完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。
是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。




