©2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ

今回、解禁となったのは、後に一致団結してダンスを披露することになるとは到底思えない、殺気に満ちた殺し屋3人が集結し顔を合わせる、不穏な雰囲気漂う冒頭シーンの一部。熊城の号令の元、そこにまず集まったのは、桐生とシン。フリーの殺し屋として名を馳せてきた彼らは、言わば商売敵。会話もそこそこにすぐさま互いに銃口を向ける、緊張が走る場面となっている。そこに登場するのが、シルバーの髪と左頬に傷を持った伝説の元殺し屋・ダイヤ。「殺しはもう引退してる……」そう言い放つダイヤを他所に、すぐさま3人での激しい銃撃戦が勃発。2丁の拳銃を使いこなすシン、ダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが繰り広げられる中、3人が足を止め、次に引き金を引くのは誰か――と息をのんだ瞬間。廃墟に突如鳴り響いたのは……松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」。熊城のスマホから鳴り響いた、昭和の鉄板アイドルソングによって、その場の空気は一変。これから殺し屋たちに待っている、“ダンスとの格闘”の日々を予感させる一幕となっている。

さらに、本作の撮影現場には、お笑い芸人で自身も映画監督や脚本を手掛ける、品川ヒロシ(品川庄司)も撮影に参加していたことが判明!品川は、本作を手掛ける内田英治監督の『身体を売ったらサヨウナラ』や、ショートムービー『シェアハウス』への出演経験があるなど、交流のある間柄。この度合わせて解禁されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情でキャストへカメラを向ける品川の姿も公開。数々のアクション作品を監督してきた品川が本作で自ら手を取って映し出したアクションシーンにも注目だ。
そして先日、韓国での劇場公開(3月13日〜)が発表された本作。このたび、4月2日(木)より台湾での劇場公開が決定!第46回ポルト国際映画祭(2月27日-3月8日)長編コンペティション部門での上映、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭(3月20日〜4月12日)最終日、クロージング作品としての上映も決まっている本作。世界へ羽ばたく「スペシャルズ」旋風は、日本での公開を控えた間近、ますますその勢いを増していく!

銃撃アクションクリップ映像
https://youtu.be/orLZ4hlQ4yo