ドラマの撮影で滞在中のカナダからリモートでの参加となった目黒は「今日はちょっと面白い形の中継ということで、皆さんとこういう形だけど時間共有できてすごく嬉しいなと思います」と少し照れくさそうに挨拶すると、そんな目黒のシュールの姿に浜辺は「ちょっと待って(笑)」と終始笑いが止まらない様子をみせる。
さらに舞台挨拶が行われたこの日はカナダの時間では16日ということで2月16日生まれの目黒を皆で祝う場面も。浜辺が「リモートハッピーバースデー!みんなでお誕生日おめでとうって全国からカナダに向けて届くようにつけてるイヤホン壊れちゃうぐらいにいきましょう」と提案し、「せーの!お誕生日おめでとう~!」と大声で伝えると、目黒は「ありがとうございます」とにっこり。その様子に浜辺は「イヤホン壊したかったんですけども、はずすまでもいかなかったですね」と悔しそうな表情を浮かべながらも誕生日を祝福していた。

トークパートでは『大切な人にこの映画を観た後伝えたくなった言葉』という質問がされると目黒は「おばあちゃんに電話しました。おばあちゃんに電話して日頃の感謝だったりとか伝えたりはありました」と明かし、「徹子の部屋に出させていただいたんですけどそれをすっごい喜んでくれてました」と心温まるエピソードで会場をほっこりさせていた。
原作は「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で現在累計70万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を実写映画化。新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮が演じる。