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2011年12月25日に結成、2012年6月10日にCDデビュー。9人組メインダンサー&バックボーカルグループとして、唯一無二のスタイルを確立してきた超特急。昨年開催された「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025『EVE』」では、東京・兵庫・愛知・埼玉の4都市で約10万人を動員。中でも、さいたまスーパーアリーナ2days・スタジアムモード公演を成功させ、その圧倒的なライブ力とエンタテインメント性の高さを強く印象づけた。そして、全国6都市を巡るアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026『REAL?』」が、昨年11月の熊本公演を皮切りにスタート。その終着点となる東京・国立代々木競技場 第一体育館でのファイナル公演が、2月20日(金)、21日(土)に開催される。さらに、6月よりスタートする、横浜アリーナ、マリンメッセ福岡、GLION ARENA KOBE、Kアリーナ横浜といった全国主要アリーナを巡るツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026『ESCORT』」は、チケットがソールドアウトとなるなど大きな反響を呼び、グループとしてのスケールと存在感を改めて示している。観る者すべてを一瞬で“超特急ワールド”へと引き込み、会場全体を熱狂で包み込むライブパフォーマンスは各地で話題を集め、動員・SNSでの注目度ともに高まりを見せている。そんな彼らが15周年イヤーに向け、8号車とともに歩む『超特急オフィシャルカレンダー2026.4-2027.3』を、2026年3月29日(日)に発売することが決定した。

2025年12月25日に結成15年目を迎えた超特急。その節目を経て制作されたのが、6年ぶりとなるウィークリータイプのオフィシャルカレンダー。これまで数々のライブやツアーを通して8号車とともに歩んできた時間を振り返りながら、次の未来へとつなぐ一冊として完成した。テーマは『2026年もgr8estなjourneyを!』。“旅”をメインコンセプトに掲げ、人気楽曲『gr8est journey』になぞらえながら、この先も8号車と同じ景色を見つめ、同じ時間を重ねていきたいという想いを込めている。 15周年イヤーを迎え、歩みを進める今だからこそにじむ決意と感謝が、全編を通して感じられる内容となっている。

全2ショット36パターンを収録。クールに肩を並べる姿や、思わず笑顔がこぼれる瞬間、距離感の近さが伝わるカットなど、9人それぞれの関係性を丁寧に切り取った。視線が重なる一瞬や自然体で笑い合う空気感は、メンバーの濃密な関係性が生み出すもの。ページをめくるごとに異なる“今の9人”に出会える構成となっている。
ソロカットでは、メンバーカラーの花を手にした華やかなビジュアルを展開。美しさの中に宿る芯の強さや、優しく穏やかな表情など、それぞれの個性が際立つ仕上がりに。さらに、8号車への感謝を込めてピンクのカーネーションを手にしたカットも収録。支え続けてくれた8号車への想いを象徴するビジュアルが、アニバーサリーイヤーをより印象的に彩っている。

さらに、本作の表紙ビジュアルが解禁。鮮やかな赤の絨毯の上に、本作のテーマである“旅”を象徴するトランクを手にしたメンバー9人が並び、柔らかな笑顔が印象的で、新たな旅のはじまりを予感させる。
カードタイプのウィークリー仕様に加え、専用ケースとアクリル製の台座付きのスペシャル仕様で展開。デスクや棚に飾ることで日常に自然と寄り添いながら、15周年イヤーの時間をともに刻む存在となる。これまでの軌跡と未来をつなぐ、メモリアルなカレンダーに仕上がった。