『王様戦隊キングオージャー』のリタ・カニスカ役で一躍ブレイクし、現在は『仮面ライダーゼッツ』にも出演で、話題沸騰中の俳優・平川結月が、初となる卓上カレンダーを発売。今作では、休日にふらりと小旅行へ出かけた平川を追うように、レトロな喫茶店、神社の参道、趣のある洋館など、歴史と情緒が色濃く残る街で見せる様々な表情を切り取った。リラックスしたときに見せる開放的な笑顔から、セットアップ衣装に身を包み、クールな表情で佇む凛とした姿まで——。新鮮な表情やこれまでにない新たな一面が随所にちりばめられている。

初のカレンダー発売にファンの方の反響を聞かれると「以前から『カレンダー出してほしいです』という声がすごく多くて、自分でもいつか出せたら良いなとずっと思っていたので、情報解禁した時からたくさん盛り上げていただいて、皆さんのお手元に早く届いてほしいなと思っています」と笑顔を見せ、「色々な私が見せられたらいいなということで、コンセプトからたくさんお話しさせていただいて、自分の“好き”が詰まったカレンダーになったかなと思います」と心境を語り、これまで発売していた写真集と比べ「少し大人な雰囲気で、成長した姿を見せられたらと。勝手に言ってるんですけど、“平川結月第二章”みたいな、スタートさせられたらいいなという思いを込めて作らせていただきました」とコメント。

こだわった点についても「いつもだったら選ばなかった色味や、ちょっとシックで大人っぽいエレガントな雰囲気の衣装にしました。今まではどちらかというと明るくと元気でまっすぐ、みたいなすごく活発で素朴なイメージが多かったと思うんですけど、今回は落ち着いた雰囲気で、大人の階段を上っている途中を表現しているカレンダーになっていたら良いなという感じです」と明かした。

置く場所を選ばないデザイン性にもこだわり、「台紙の色やリングの色とか、制作の段階からこだわっていて、ベージュとかの方がお家のインテリアに馴染んだりしやすいだろうなと個人的に思ったので、お部屋のどこにでも馴染むようなカレンダーになっています」と細かいこだわりも明かすと、「一番のおすすめは玄関に置いてほしいです!平川に毎日送り出してもらって、帰ってきたら迎えてもらう1年を過ごして、私が『いってらっしゃい』と『おかえり』伝えられたら良いなという思いです」と生活空間に馴染むことを期待し、「皆さんの日常に寄り添えるようなカレンダーになれば良いなと思います」と微笑んだ。

お気に入りカットにあげたのは9月。大人な雰囲気のカレンダーとなっている中、「9月だけはいつも通りな感じがすごい出ていて、私はそんなに変わってないよ、ってところも見せれたら良いなとこのページにしました」と理由を話しながら、「あと、ここでシャボン玉をやってるんですけど、撮影中にシャボン玉の大きさを操れるという才能が開花したので、その才能を皆さんにお知らせしたいなと思って!こんな潜在能力があったのかと気づきました」と嬉しそうに語り、「シャボン玉のお仕事がもしありましたら、大きさと量は操れますので、ぜひよろしくお願いします!」とアピール。

“第二章”という言葉から、今後のやりたい仕事について聞かれると「私は戦隊をやったり、ヒーローとして2年ぐらい過ごして、その前も学生役とか結構若い役が多かったんですけど、今年は人間ドラマというか、心が目まぐるしく動くような、人間味あふれる役に挑戦したいなと思っています」と回答。さらに「消防士とか警察とか、かっこいい職業についていらっしゃる方たちにすごく憧れがあるので、役として携わることができたら嬉しいです。でも、笑顔がすごく似合うと言っていただくんですけど、笑顔を封印したダークな役にも挑戦できたら良いなと思います」と挑戦したい役が溢れ、「でも、今はこれしかやりませんってわけではなく、いただいたお仕事一つ一つ丁寧に、一生懸命取り組んでいけたらなと思っています!」と意気込んだ。