2024年10月25日に公開された本作。当時、アイドルデビューからわずか2年だった四期生が映画初出演を果たした本作にて、演技初挑戦の11人がメインキャストとして大抜擢!グループ加入から「君はハニーデュー」で単独センターを務めて以来、次世代エース・正源司陽子の主演を筆頭に東京を訪れた修学旅行生を堂々と演じた。全国150館で公開初日を迎えると、公開初週の映画動員ランキングでTOP10入り。さらに昨年4月から始まった、各メンバーの誕生日に開催されたバースデイ記念上映も好評を博している。
この日の舞台挨拶はそんなバースデイ記念上映の最終回ということで、本作に出演した正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花のメンバー11人が登場した。

1年3カ月前も同じ会場で舞台挨拶にしたことにも触れ、この1年を振り返った正源司は「公開後もメンバーの誕生日のたびに劇場に足を運んでくださった皆様からすごくたくさん応援のメッセージだったり感想をいただけたりとかして私たちもその度に当時の懐かしい気持ちに浸りながらあの頃よりもすごく成長したなと思う」と成長の実感を語る。MCから成長した点を詳細に聞かれると「身長が1センチ伸びました」と笑わせつつ「4期生よく絆がすごい強いっておっしゃっていただくことも多いんですけれども、1~2年前とかは学生のすごい仲いいクラスメート感があったと思うんですけれども、最近はもうそれを超えた家族みたいなもう何でも言い合えるような仲になってきてそれもすごい良い成長だなって思います」とメンバーと深まった絆を伝えていた。
さらにイベントではバースデーをお祝いした特製のケーキが運び込まれるとメンバーは「すごーい!」と目を輝かせる。さらにここで2月20日に誕生日だった竹内からバースデー記念上映2年目の開催が発表されると観客から「ありがとー!」と喜びの歓声が上がっていた。

またフォトセッションではサプライズ演出が行われる場面も。MCから「ハイ、チーズ!」と合図がかかるとスクリーンに突如ムービーが上映。約2分間の映像で続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定がサプライズ発表されると何も知らされていなかったメンバーは「キャー!」と飛び跳ねながら大喜び。思わぬサプライズに涙を流すメンバーや円陣を組みだすメンバーなど興奮冷めやらぬ様子で全員笑顔を弾けさせていた。