
原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む!?といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開。そんなダンスチームの面々は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。
「センチメンタル・ジャーニー」「フライディ・チャイナタウン」「EZ DO DANCE」他、作中に登場する楽曲リストが発表され、公開へ向けて一段と盛り上がる本作。楽曲たちについて中本は「僕のお母さんとかが聞いていたよう曲だったので、この映画を通して、ますます日本の名曲を知るきっかけになりましたし、見てくれる若い人たちにもこういう素晴らしい曲があるんだとか、こういうキャッチーなダンスがあるんだと再確認できると思います」と期待を寄せる。

そして、海外の映画祭への出品、さらに韓国や台湾での公開が決定している本作に、NCTとして普段は韓国で活動している中本は「日本の作品に参加させてもらって、なおかつ世界中の方々にこの作品を届けられるのは、日本人としてもすごく嬉しいですし、もっともっと日本の映画やエンタメを届けたいと思います」と喜びを語った。
公開直前イベントには、中本のほか佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、小沢仁志、羽楽が登壇し、パークマンサーがMCを務めた。さらに、映画のテーマである「ダンス」「アクション」そして「チームワーク」を用いたゲーム対決も実施された。










