
先日、製作委員会からの異例の声明文により、宣伝コンセプト「fan!×FAN!=FUN!」が公表され、日本中にコナン旋風を巻き起こす≪風のプロジェクト≫が本格始動した本作。相次いで、横浜流星、畑芽育がゲスト声優を務めることも発表され、大きな話題を呼んだ。
そしてこの度、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌を、紅白歌合戦で7年連続紅組のトリを務める国⺠的歌⼿・MISIAが担当することが決定した!
1998年にデビューした後、「Everything」「アイノカタチ」など数多くのヒット曲を生み出し、R&Bからバラードまで、多彩な楽曲とソウルフルなボーカルで世代を超えて人々を魅了し続けているMISIA。NHK紅白歌合戦では、2019年から2025年にかけて7年連続で紅組のトリを務めるほどの国民的歌手であるMISIAが、劇場版『名探偵コナン』最新作で主題歌を務めることが決定!映画で主題歌を担当するのは約5年ぶりとなるMISIAが、圧倒的な歌声でまるで風を切るような疾走感を大胆に表現。主題歌「ラストダンスあなたと」は、初タッグを組む『名探偵コナン』に新たな風を吹かせる、力強くもどこか切なさを感じさせる楽曲となっている。
MISIAは今回のオファーについて、「主題歌を歌わせていただくことになり、とても嬉しく感じています。今回は『風の女神』と呼ばれる白バイ隊員・萩原千速の物語。これまで語られてこなかった彼女の想い、その感情の奥行きに向き合いながら制作を進めました。」と物語に深く寄り添いながら制作に臨んだことを明かし、「『ラストダンスあなたと』には、“最後”という切なさだけでなく、心の中で終わらない時間や消えることのない絆への想いを込めています。共に過ごした記憶は、これからも自分を支えてくれる。そんな静かな強さをこの楽曲に託しました。物語の緊張感と余韻の中で、この楽曲が皆さまの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。」と主題歌に宿した想いを語った。
そんな主題歌「ラストダンスあなたと」を使用した瞬き厳禁の最新予告映像も解禁!
最新予告冒頭で「研二。お前はあの時、なんて言おうとしてたんだ―」と、爆弾の解体中に殉職した弟・研二の命日に想いを巡らせる千速。高度な運転アシスト機能を搭載した白バイ“エンジェル”がお披露目され、横浜の街で物語が動き出すと、2年前に起きた不可解なバイク事故と、突如現れた謎の黒いバイク“ルシファー”との関係が示唆され、事件の裏に潜む不穏な気配が徐々に浮かび上がる。
後半、疾走感あふれる主題歌「ラストダンスあなたと」が流れ出すと、千速がルシファーをハイスピードで猛追し、〈風の女神〉と〈黒き堕天使〉による激しい攻防が加速。至近距離で車体をぶつけ合い、千速は「決着をつけようじゃないか」と執念の走りを見せ、瞬き厳禁の大迫力なバイクアクションを繰り広げます。さらには、少年探偵団が危険にさらされ、蘭までもが連れ去られるスリリングな怒涛の展開が予告映像で明らかに!
そして千速のバイクには爆弾が仕掛けられており――。千速の脳裏に浮かぶ研二の姿。一体、研二は千速に何を伝えようとしていたのか。
最新映像には先日解禁されたゲスト声優の横浜流星と畑芽育の声も入っており、二人の声の演技にも注目だ…!

さらにエモーショナルなメインビジュアル解禁!今回解禁されたメインビジュアルに描かれるのは、鮮やかな青空が広がる横浜を背に、力強い眼差しでこちらを見据えるコナンと、白バイとともに凛と佇む千速。その後ろに、緊迫した面持ちを見せる重悟や、激しい攻防戦の一端を垣間見せる世良。さらには蘭や小五郎、少年探偵団などお馴染みのメンバーも集結。そして、どこか儚さを帯びた表情を浮かべる萩原研二と松田陣平の姿も描かれ、エモーショナルなビジュアルに。すでに殉職している二人が今回の事件に一体どのように結びつくのか大きな注目を集める!
<MISIA コメント>
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌「ラストダンスあなたと」を歌わせていただくことになり、とても嬉しく感じています。
長年、多くの方々に愛され続けている「名探偵コナン」。
登場するキャラクター一人ひとりが深く愛されていることも、この作品の大きな魅力なのだと思います。
今回は「風の女神」と呼ばれる白バイ隊員・萩原千速の物語。
これまで語られてこなかった彼女の想い、その感情の奥行きに向き合いながら制作を進めました。
「ラストダンスあなたと」には、“最後”という切なさだけでなく、
心の中で終わらない時間や消えることのない絆への想いを込めています。
共に過ごした記憶は、これからも自分を支えてくれる。
そんな静かな強さをこの楽曲に託しました。
物語の緊張感と余韻の中で、この楽曲が皆さまの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。
ぜひ劇場の迫力あるスクリーンで体感してください。
そして現在、全国ツアーの真っ最中となりますが、この歌を直接皆さまにお届けできる日を心待ちにしています。
MISIA





