
NHK金田一シリーズ第5弾となる『悪魔の手毬唄(てまりうた)』は、前後編あわせて3時間の長編の珠玉ドラマとしてBSP4Kでの放送日時が決定。
前編は3月14日(土)夜9:00〜10:29、後編は3月21日(土)夜9:00〜10:29に放送。11月以降にNHK BSでの放送を予定している。
そして主人公・金田一耕助を演じる吉岡秀隆をはじめ、物語を鮮やかに彩る豪華キャストに、宮沢りえ、奥平大兼、出口夏希、吉田美月喜、和田聰宏、奥菜恵、清水美砂、西田尚美、浅野忠幸、笹野高史、西岡徳馬、白石加代子、小市慢太郎。村に伝わる古い手毬唄のとおりに起きる連続殺人事件にかかわっていく。
【あらすじ】
岡山を訪れた金田一耕助(吉岡秀隆)は、鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在する。村では23年前に殺人事件がおきていたのだ。そんなとき、村出身の人気歌手が里帰りし、村はその歓迎ムードに染まる。しかし、その直後から、幼なじみの若い女性たちが次々と殺されてゆく。遺体には不気味な装飾が施され、それは村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえられていた。過去の因縁、隠された血縁関係、そして復讐(ふくしゅう)心が絡む中、金田一は真相に迫っていく。




