
女優・モデルと多岐に渡って活躍をみせる髙橋ひかるの今回のカレンダーは【日常にある、ワンシーン】をテーマに完全撮り下ろし。
部屋でリラックスする姿や、近所の公園を散歩等、朝起きてから1日の流れのなかで躍動感に溢れたプライベート空間を連想させる6つのテイストの衣装にも注目。
これまで発売してきたカレンダーとの違いを「これまでになかった抜け感や脱力感を重視」と話し、「カレンダーは1枚1枚が大切で、限られた枚数で表現しないといけないんですけど、その中でもふっと抜けた時の表情とか、一緒にいた時の一瞬に見えたらいいなと思って。作り込んでいるけど、作り込んでいないように見せる意識でした」とこだわりを語る。
お気に入りカットにあげたのは11月。「撮りたいイメージをスタッフさんと相談させてもらって、その中でも朝日を浴びながら脱力した力の抜けた感じになっていて、お気に入りです」と笑顔。

今回の撮影は「天気よかったです!太陽を浴びていると気持ちがいいので、そのおかげで解放的な気持ちで撮影できました」と振り返る。「私はあまり雨降らさない女なので。晴れ女と言うとおこがましいので、“雨降らさない系女”です」と微笑んだ。
今年、25歳を迎える髙橋に、プライベートで挑戦したいことを聞くと、「アラサーに突入するということで、達筆になりたい」と回答。「ふとした時に封筒に宛名とかを書いたりする時に、汚いなとは言いたくないですけど、嫌だなって思うので、かっこいい字を書けるようになりたいなと思います」とコメント。
また、春から新しく始めたいことは「壁登りたいです!」と告白。その理由に、「今まさに体作りをしていて、見ての通り軟弱な腕をしていて、腕立て伏せもできないので、まずは腕立て伏せから」と体作りを始めていることが明かされた。

演じてみたい役については「憧れていた役にチャレンジできる環境があるので、それに向けて頑張っています」と含みを持たせる。
「最近は実年齢に近い役を演じさせていただく機会が増えてきたんですけど、高校生をさせていただくこともあるので」と、6月に公開を控える映画『山口くんはワルくない』に触れ「どうやったら高校生に見えるか、ビジュアルからまず考えて、見た目からも最近はアプローチをしていて。ビジュアルやヘアスタイルもバッツリ変えました。まずは自分が見る自分をいかに変えるか、という意識改革をしました」と明かした。








