
本作のタイトル『きらきらじゃない、僕の輝き方』について聞かれた澤本は「漢字とか英語でタイトルにしたいって思いもあったんですけど、それだと自分の人生を表現するのにかっこつけすぎって思いもあったので、この文章が1番自分の人生を表現するのにはぴったりだなっていうのでベストなタイトルがつけれた」とタイトルを決めた経緯を明かす。
自分について「きらきらじゃないです」と自己分析する澤本へ記者からFANTASTICSの中で1番きらきらしているメンバーを問われる場面も。迷いつつも『木村慧人』と回答した澤本は「出会って13~14年ぐらい経つんですけど僕の中ではずっときらきらしてました」と出会った当初から輝いていたそう。「いつでも自撮りするし鏡あればすぐキメ顔するし、横通った車に反射する自分見てキメ顔するぐらい。こいつすげえなって当時思ってた」と回想しつつ「今思えばそれがあるから今の慧人のきらきらがあるなと思うので、僕の中では14年前から輝き続けてる。僕と真逆のアプローチの仕方だと思うのでそこは見習いたいなと思いながらもリスペクトもあり1番きらきらしているんじゃないかな」と尊敬の眼差しを向けていた。

幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊9ヵ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画【GL-9 ~FANTASTICS BOOKS~】。そのトップバッターを飾るのが、繊細かつ巧みなダンスでファンを魅了し続けている澤本夏輝。彼自身にとって初めてとなるフォトエッセイは写真家HIRO KIMURA氏によって撮り下ろされた最強ビジュアルと今まで語ることのなかった心の内側が綴られた“究極の自己紹介本”。自分について「きらきらじゃないです」と自己分析する澤本の唯一無二の輝き、その魅力、その秘密を知り得る貴重な一冊が完成した。





