
楽曲「ワッチャ☆フューチャー」は、Earth hacksが提唱する”無理なく楽しく脱炭素”を日常に落とし込み、地球の未来を歌ったEarth hacksとハロー!プロジェクトのコラボ企画ソング。
Music Videoでは、デカビートのメンバー7名が地球の未来を守るための「デカボエージェント」として登場。ヒーロー映画のようなドラマチックな幕開けで、「日常の中の『デカボ』を見つけ出せ。」というミッションのもと、個性あふれるメンバーがデカボアクションを見つけ、褒めていくストーリーを展開する。
このユニットでしか見ることのできない歌声の重なりやダンスのコンビネーション、そしてグループの垣根を越えたメンバー同士の掛け合いシーンは必見だ!
そしてメンバーが演じるシルバーの衣装に身を包んだ「デカボエージェント」は、日常の中の「デカボ」を見つけ出し、スタンプで「デカボスコア」を算出して褒め、デカボのエネルギーを集めることで地球の未来を救う存在。エージェントが携える特別ギアをそれぞれが駆使して、デカボを見つけ、褒めるシーンは、本MVの見どころ。また特設WEBサイトではメンバーごとのギアの紹介もされている。
■インタビュー
Q1.今回、7グループから各メンバーが集まるという新しい挑戦になったと思うのですが、「DECA!BEAT」について初めて聞いた時どう感じましたか?
米村:ハロー!プロジェクトそれぞれの枠を超えて集まったこの7人で歌う楽曲ということで、内容もすごく明るくてデカボについて届けるような歌詞になっていて、とてもワクワクしていました!
後藤:こうして並んで一緒に撮影してみて、素敵なメンバーと活動させていただけるのがすごく嬉しいですし、これからデカボについて、楽しくハロー!プロジェクト全体で考えていけたらなと思えました。
弓桁:私はこのDECA!BEATのメンバーを聞いたとき、率直に「この7人で人狼ゲームをしたら絶対楽しいだろうな」って思いました(笑)本当にメンバーそれぞれの個性が強すぎて、色々な面を被ることもできるし、表現の幅が豊かだからこそ、このデカボという大きい世界観を表現できるのではないかとワクワクしていました!
江端:まず「デカボってなんだ?」と思って、難しいことなのかなって思ったんですけど、デカボについてたくさんのことを知れたし、撮影を通してメンバーみんなのことも知れたし、デカボのメンバーも大好き。ラブ・アンド・ピースって感じで、本当にこれからもすごく楽しみだなって思いました!
Q2.印象的な歌詞がたくさん詰め込まれた楽曲ですが、『ワッチャ☆フューチャー』の印象はいかがでしたか?
岡村:地球の明るい未来、ラブ・アンド・ピースを歌った、ハロー!プロジェクトメンバーが歌うからこそ意味のある楽曲なんじゃないかなという風に思っています。私も知らなかった日常に溶け込んでいるデカボが歌詞に詰め込まれていて、すごく私自身も学びになりましたし、皆さんもまだ知らないことがあるんじゃないかなと思うので、よく歌詞を聴いてみてほしいなという風に思います。
豫風:いつも活動してるグループではそれぞれの色があると思うんですけど、それを持ってきた虹色みたいなグループだなと思っています。ハロー!プロジェクトの未来を想像させるような、素敵なグループになっていると思うので、その声をたくさん聴いていただきたいなと思っています。
上村:全員が違うグループから集まっているので、みんなで歌った時にどんな性質の楽曲になるんだろうなってすごくワクワクしました。楽曲が出来上がって聴いた時に、本当に個性が溢れる声色が集まって魅力的な楽曲になったと感じたので、早く皆さんに聴いて欲しいなっていう気持ちでいっぱいです。
Q3.今回のMVの感想や見どころを教えてください。
岡村:私たちがエージェントとなって日常のデカボを見つけていくっていう、すごくストーリー性のあるミュージックビデオに仕上がっているので、撮影も楽しかったですし、見てくださる皆さんには細かいところまでぜひ見てほしいなという風に思いました。そして、みんなで同じ衣装に袖を通すことで、なんかワンチーム感がすごく出るなと思ったので、とてもテンションが上がっています。
江端:私はスカウターをかけたりとかメガホンを持ったりとか、みんなそれぞれ一人ずつ武器があるんですけど、そこにもちゃんと「デカボ」って書かれてあるのがちょっと少年心をくすぐる感じで嬉しかったです。ミュージックビデオも、メンバー2~3人とかで撮ったりもしてすごく楽しかったし、完成が早く見たいって思いました。
上村:このミュージックビデオの中で「デカボな行動」っていうのがたくさん映っていると思うんですけど、このMVを見て、知らない方にも知っていただきたい行動がたくさんありますし、ぜひ真似してみてほしいなと思いました。個人的に、外でミュージックビデオの撮影をするのが初めてだったので、楽しかったです。
Q4.プロジェクトを通じて意識したい「デカボ」はありますか?
豫風:(ハロー!プロジェクト“さかな好き”メンバーで結成された)「さかなの日」応援隊にいるくらいお魚はもともと好きだったんですけど、今回お肉よりお魚の方がデカボだよっていうことを知って、今までの行動に誇りを持ちながら、もっとお魚を食べて、デカボにも「さかなの日」応援隊にも貢献できればなって思ってます。
米村:休日に家で寝るのがすごく好きなんですけど、家でずっと寝てるっていうのはとってもデカボな行動と聞いたので(笑)これからも自分の行動に自信を持って、たくさん寝続けたいなと思います!
後藤:私たちは日々生活の中で小さな選択を毎日繰り返し行っていると思うんですけど、その日常の小さな選択で、少しでも世界とか地球とかに優しい選択をしていけたらなと思っています。
弓桁:私は、もう本当に(今回聞いて)衝撃的だったんですけど。どうやら私の今のヘアスタイル、ショートカットもデカボになるらしいんですよ!ドライヤーの節電にもなるし、シャワーの節水にもなるし、本当に良いことだらけの髪型だっていうのを今回知れたので。これからもショートカットで行こうと改めて決意しました。(笑)
Q5.「DECA!BEAT」として意気込みをお願いします。
米村:ハロー!プロジェクト各グループから集まったこの最強の7人で、デカボの輪をたくさん広げて、世界中の方に笑顔と、そして元気を届けられるように頑張っていきたいなと思います!



