©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

ダブル主演の⼀⼈、知らぬ間に不倫に巻き込まれた⼩吹蓉⼦役を菅井友⾹。もう⼀⼈のダブル主演、蓉⼦が交際している史幸の妻・神栖怜役を⼊⼭法⼦。そして、浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸役を稲葉友が演じることは既報の通りだが…このたび、蓉⼦、怜、神栖を取り巻く共演者を解禁︕
産婦⼈科に勤めている神栖の弟・史奉役に柾⽊玲弥、蓉⼦の会社の後輩・⼋溝駿役に濱⽥⿓⾂、怜と神栖の⼦ども・⼀凪役にオーディションで選ばれた⼭本⼸⽉、そして神栖と史奉の⺟親・秀美役に⼭下容莉枝が決定した。

<コメント>

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■神栖史奉役/柾⽊玲弥
神栖史奉役を演じさせていただきます柾⽊玲弥です。台本を読み進める中で、静かな違和感と張り詰めた緊張感が漂っていました。⽬的は何なのか、なぜその選択をするのか、登場⼈物それぞれの思惑が交錯します。僕は稲葉友さん演じる史幸の弟を演じています。兄との距離、怜や⼀凪との関係、そして蓉⼦との関わりが、やがて物語にどんな波紋を広げていくのか、ぜひ最後まで⾒届けていただけたら嬉しいです。

©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

■⼋溝駿役/濱⽥⿓⾂
⼋溝駿役を演じさせていただきます。濱⽥⿓⾂です。不倫がメインテーマにある作品に出演させて頂くのは今回が初めてになるため、お話を頂いた時から緊張していましたが、沢村監督を始めとしたキャスト、スタッフの皆さんに⽀えて頂きながら演じることが出来ました。⼋溝は、明るい中にも芯があり、どこか憎めないキャラクターなので、緊迫感のあるストーリーの中で、ホッと⼀息ついて頂けると幸いです。

©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

■神栖⼀凪役/⼭本⼸⽉
⼀凪役を演じます、⼭本⼸⽉です!役が決まった時は、とっても嬉しくて夢みたいでした。可愛いだけではないお芝居だったので監督さんに⾊々聞いたり、おうちで沢⼭練習しました。⼀凪を演じられた全部の時間が⼤好きです︕みなさま、ぜひご覧ください!

©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

■神栖秀美役/⼭下容莉枝
どのシーンの撮影もとても⼤変で、どのお役も凄過ぎる変化球を投げまくる、野球の試合みたい、私のお役が投げたい球はデッドボール!でも、みなさんのすばらしいチームワークのおかげでこの試合、乗り越えることができました。だからこそ、とても愛しい作品です。春の夜は衝撃的なドラマに溺れて頂けたら幸いです。

さらにオープニングテーマには、ハイトーンボーカルとテクニカルなギタープレーでジャンルレスな⾳楽を魅せるポップデュオ・Amberʼs の「エデン」が決定。“孤独”をテーマに愛にすがる⼼と幻想への決別を描いた⼀曲となっています。そしてエンディングテーマには卓越したソングライティング能⼒と熱量の⾼いパフォーマンスは類を⾒ない、唯⼀無⼆のアーティスト・野⽥愛実の「Let Go」が決定。「誰かの⾔葉や振る舞いに、⾃分の価値を委ねない。痛みや涙さえも、誰かのものではなく、⾃分のものだから。」喜びも悲しみも、誰かへの依存から⽣まれる感情ではなく、“私⾃⾝を⽣きる”という決意の楽曲となっている。またオープニングテーマ、エンディングテーマともに本作のための書き下ろしで制作された。

■Amberʼs
思い描く理想と抗えない現実の隔たりをテーマに、本作の登場⼈物の⼼の動きに重ねながら「エデン」を書き下ろしました。⾃分⾃⾝も⼼当たりのある感情がいくつもあり、誰もが抱える願いや迷い、そしてその中で⽣まれる感情の揺らぎを描いています。オープニングテーマということで物語の始まりに感情の輪郭を映す⼀曲として、ドラマとともにこの楽曲の世界も楽しんでいただけたら幸いです。

■野⽥愛実
この度、「⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください」のエンディングテーマを歌わせていただけること、⼤変嬉しく思っております。
ままならない関係性の中で、⾃らの価値を誰かに委ねてしまう危うさ。葛藤や⽭盾を抱えた蓉⼦と怜が⾒出す答えを、皆さんと⼀緒に⾒守っていきたいです。痛みや涙さえも誰かのものではなく、⾃分のものなのだと、「私⾃⾝を⽣きる」という想いを込めて、この曲を書きました。この楽曲が、皆さんの「⾃分を愛する⼀歩」に寄り添えたら嬉しいです。