
このほど、約5カ月におよんだ撮影がクランクアップを迎えた。都内某所でひとり、最後のシーンを撮り終えた中村のもとに、一足先にオールアップを迎えた池田や【NAZE】らが駆けつけると「この現場が家族のような現場になるとは、クランクインの時には思ってもいませんでした」と撮影期間を振り返り、TEAM NAZEの面々に優しい眼差しを向けた。さらに「NAZEのみんなもK-POPアーティストを目指して韓国で頑張っていたはずが、まさか日本のドラマに出演するとは思っていなかったと思うんですけど、この機会が今後の皆さんの人生の何かの役に立つと嬉しいです」と、アーティストとしてのデビューを控え、今後も活動を続けていく【NAZE】に向けて温かなエールを送った。
アーティストデビュー前にもかかわらず、本作で全員が初めての演技に挑戦した【NAZE】の7人。ほとんどのメンバーは慣れない日本語の台詞であり、さらにはライブやイベントと並行して行われたドラマ撮影だったため大きな手応えもあったようで、最後のシーンを撮り終え、スタッフからのオールアップを告げる掛け声に、達成感と安堵の表情を見せた。さらに監督たちからメンバーのイメージカラーの花束をそれぞれ贈られると、思わず涙ぐんでしまうメンバーの姿も。撮影を振り返り、それぞれがオールアップの喜びを語ると、最後にはメンバー全員が声をそろえ、スタッフに向けて「ありがとうございました!」と大きな感謝を伝えた。
これまでチーム一丸となって、「K-POPの頂点」というバカでかい夢をともに追い続けてきた吾妻とボーイズグループ【NAZE】。しかし、ライバルグループ【TORINNER】が所属する大手音楽事務所の代表チェ・ギヨンの策略により、吾妻の黒い過去が拡散・・・かつて手掛けた人気グループのメンバーを、パワハラによって自殺に追い込んだという疑惑を追及され、激しいバッシングを受けた吾妻は、NAZEを守るため彼らのもとを去る。吾妻が全ての非難を引き受け、関係を断ったことにより、【NAZE】はセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得、一躍時の人となる。しかし、吾妻が姿を消した真の理由に気付いた【NAZE】は再び吾妻を呼び戻そうと、水星やナム社長らと共に、ある作戦を計画する。一方、吾妻はなぜか雪深い町で手をついて誰かに詫びていた・・・その相手とは一体だれなのか? 吾妻の過去に隠された秘密とは? そして何よりも、吾妻は再び【NAZE】の前に現れるのか・・・?仲間たちが築いてきた夢への挑戦を、最後まで見届けていただきたい。金曜ドラマ『DREAM STAGE』最終話は、3月13日(金)よる10時から放送。お楽しみに!
■コメント

<主演・中村倫也>
この現場が家族のような現場になるとは、クランクインの時には思ってもいませんでした。でもそれはきっと、現場の皆さんの人柄やNAZEの真っすぐで何事にも本気で向き合う空気感がそうさせたんだと思います。ソウルのロケでは韓国のスタッフの方々とも仕事ができ、ずっと日本で仕事をしている僕らにとってはとてもよい刺激をもらいました。NAZEのみんなもK-POPアーティストを目指して韓国で頑張っていたはずが、まさか日本のドラマに出演するとは思っていなかったと思うんですけど、この機会が今後の皆さんの人生の何かの役に立つと嬉しいです。また皆さんの顔を見られるように僕もがんばりたいと思います。本当にお疲れ様でした! ありがとうございました!

<池田エライザ>
こんなにも自分以外の誰かが作品の中で輝くことを願いながらお仕事をしたのは初めてだったと思います。現場に行く度に皆が色々な魅力を見せてくれるからこそ、どうやったら皆のすばらしさが見ている人に伝わるかなと・・・(涙ぐみながら)そんなことを毎日考えるのがすごく楽しかったです。撮影は一足先に終わりましたが、まだ最終回まで宣伝活動もあるので(NAZEに向けて)それまではマネージャーでいるね

<ハ・ヨンス>
今回の作品は皆さんのことが本当に大好きだから頑張りたいとずっと思っていて、今日まで皆さんと一緒に歩んできて、無事にクランクアップを迎えることができました。今日まで本当にありがとうございました。撮影の日々を一生忘れません! また皆さんと一緒にお仕事ができるようにがんばります! ありがとうございました!

<NAZE>
カイセイ「NAZEを知ってもらう機会をいただけて、僕たちにとって本当にいいスタートになったと思っています。僕たちはここから必死に頑張って、この作品がいつか伝説と言われるように頑張ります!」
ユンギ「人生の中で忘れられない思い出です。これからも金髪ユンギも黒髪ユンギもよろしくお願いします!!」
アト「僕の人生の中で一番特別な思い出をつくれて幸せです。今日まで本当にありがとうございました。これからも頑張ります!」
ターン「初めて演技したときは日本語もできなくて、演技も全然できなくて、プレッシャーもあったんですけど、監督さんやスタッフさんみんなが応援してくれたから、頑張ることができました。これからもよろしくお願いします!」
ユウヤ「人生の中で本当に幸せな体験でした。演技も初めてでしたが、皆さんのおかげですごく楽しくて毎日が幸せな時間でした。終わるのは悲しいですけど、たくさんいい思い出がつくれて、僕たちNAZEはもっともっと精一杯がんばります! ありがとうございました」
キムゴン「お芝居も初めてで、日本語も下手なのに1話から僕のストーリーでお芝居をしないといけなくてすごく緊張して、どうしようってずっと不安もたくさんあったんですけど、今日で撮影が終わります。僕はまだまだ足りないところもありますが、みんな毎日応援してくれて・・・ありがとうございました。これからのNAZEのキムゴンも応援してください!」
ドヒョク「初めてで足りないところもたくさんあったんですけど、ゆっくり見守ってくださりありがとうございました。今日まで本当にありがとうございました!」

<岩瀬洋志>
本当にお疲れ様です。ダンスに歌に韓国語に・・・たくさんの方に支えられたなと思っています。この作品では本当に初めての挑戦が多かったです。たくさんの国の方々やスタッフさんと関わることができたのは貴重な経験だと思っています。最終話楽しみにしています!

<イ・イギョン>
韓国ではクランクアップをお祝いする文化がないので、こんなの初めてです! チェ・ギヨンを生きさせてくれて、本当にありがとうございました!









