
原作は、各電⼦書店で好評配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3⼈の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる“不倫復讐劇”の話題作を実写連続ドラマ化。3⼈の“サレ妻”たちをトリプル主演で⽔崎綾⼥、篠⽥⿇⾥⼦、⽮吹奈⼦が演じる。
出演が決まったときの感想を髙松は「すごく嬉しい気持ちもありましたし、既婚者役をするの初めてですごいワクワクとドキドキ」とオファー時の心境を明かしつつ、早⼄⼥麗奈(矢吹)と結婚しても⼥遊びが⽌まらない若⼿経営者・早⼄⼥樹役という役どころに「複数の女性と遊ぶということでワンパターンな樹ではなくいろんな色の樹を皆さんに見せられたらいいなって思っております」とアピール。また超特急で“真っ直ぐ担当”という髙松は「曲がったことが嫌いなんですよ。基礎があってどんどん積み重ねて目標を達成していくのがすごい好き」と今回の役柄は自身と正反対と言い「こいつはほんと曲がりまくっていて自分だったら考えられないんですけどもどう演じるのかのもすごい楽しみですし、ファンの皆様も『ほんとに大丈夫か?』と心配されてる方もいらっしゃったんですけども全力でクズを演じたいと思います」と意気込んだ。

さらに会見ではドラマのタイトルにちなんで○○されたエピソードが聞かれる場面も。
髙松は「泣かされたですね」と答え、「つい先日、東京ドーム公演を発表させていただきまして、15周年目でようやく東京ドームに立てるって夢を発表した時のファンの皆さんの歓声がすごく心にきて泣かされました」と感慨深そうに告白すると、横で聞いていた⼆階堂は「僕もそういうの出せばよかったです…」と悔しそうな顔を浮かべていた。







