原作は、各電⼦書店で好評配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3⼈の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる“不倫復讐劇”の話題作を実写連続ドラマ化。3⼈の“サレ妻”たちをトリプル主演で⽔崎綾⼥、篠⽥⿇⾥⼦、⽮吹奈⼦が演じる。

出演が決まったときの感想を⼆階堂は「素直に嬉しかったです。何かの作品に出られることもそうですし誰かになれることもそうですけどシンプルにすごくハードな作品だなって思った」と率直な想いを吐露しつつも「そのハードさをいかにリアルに見せれるのかすごく考えましたけど今すごく楽しい」と撮影を楽しんでる様子。また二階堂が演じた岸本奈津⼦(⽔崎)のモラハラ夫・岸本義隆について「モラハラをしてる人って自分で気づいてないと思うんですよ。何が良くて何が悪くてとかなくて単純に人を傷つける役なんだと思いました」と台本を読んだ際に感じたことを明かしつつ「自分にその引き出しがないのですごく難しかったですけど、作品自体は面白いですし3人の女性がどういう復讐をしていくんだろうってそのワクワクする気持ちにもなりました」と語った。

そんなドロドロなシーンも多い現場だがカメラが回ってないときは和気あいあいとした雰囲気で空気感がまったく違うそうで二階堂は「⽔崎さんとは回ってない時は“らしい会話”がすごく多い」と告白。お互いの知恵を言い合う遊びのようで⽔崎は「『ご飯は冷凍の時にドーナツ型にすると解凍しやすい』『きのこは洗わない方がいいらしい』、とか回ってない時にずっとお互い“らしい”情報言って『おれカード少ないわ』とか言いながら(笑)撮影はほんとに楽しく撮影させていただいてる」と和やかなムードの中で撮影が行われていることを明かしていた。

さらに会見ではドラマのタイトルにちなんで○○されたエピソードが聞かれる場面も。
最近マネージャーと馴染の焼肉屋に行って「カシラって部位を塩でお願いします」と注文したという二階堂。それを2人で食べている中でマネージャーが『うーんうーん』と唸っていたそうで「全然正直に言ってくれてもいいですよどうですか?」と聞くとマネージャーから『ご高齢の方が食べる味付けですね』」と驚きの食レポ。二階堂は「『結構さっぱりしすぎてたかな?友達と来たら頼む?』って言ったら友達が頼むなら食べますって(笑)じゃあカシラは今後食べないかなとすごい驚かされましたよ、そのあとの食事の空気が微妙でした」と打ち明け会場を笑わせていた。