原作は、各電⼦書店で好評配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3⼈の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる“不倫復讐劇”の話題作を実写連続ドラマ化。3⼈の“サレ妻”たちをトリプル主演で⽔崎綾⼥、篠⽥⿇⾥⼦、⽮吹奈⼦が演じる。

MCから本作で唯一の清涼剤と紹介された増子は「スーパーに住む…」と冒頭から言い間違えてしまう天然な様子をみせ会場を和ませる。オファーを受けたときの感想を増⼦は「お話をいただいた時にはこんなに素敵なキャストの皆さんとご一緒できることを本当に嬉しく思いました」と語り、岸本奈津⼦(⽔崎)の近所に住む気さくな⻘年・七瀬祐⼀郎役を演じる上で「七瀬くんはこの物語がドロドロしてる中で逆に怪しく見えてしまうというかそのくらいフレッシュで真っすぐな青年なのであまり物語に引っ張られずサイダーのようなシュワッと弾ける笑顔を作れるように頑張ります」と笑顔で意気込む。
さらに台本を読んで「カオスすぎて大変な状況でもスピーディーに展開が進んでいく」と感じたそうで「その中で七瀬くんがいる空間だけはゆったりとしたというか落ち着きのあるオアシスのような空間にできたらいいな」と語っていた。

会見の後半ではドラマのタイトルにちなんだ企画コーナーも行われた。ボックスから赤い紐を引いて繋がったペアでお互いの共通点で○○同盟を結ぶというもの。増⼦は二階堂と赤い紐が繋がりふたりで“天然”同盟を結成、3つの掟として『とりあえず元気』『人を悪く言わない』『ルールを守る』と発表するも、『ルールを守る』というルールが被ってることについて指摘され二階堂は「あっちゃ~!やっちったな!」と終始ほんわかした様子の増子と息合わせて会場を笑わせていた。