
この日の会見ではドラマのタイトルにちなんだ企画コーナーも実施。ボックスから赤い紐を引いて繋がったペアでお互いの共通点で○○同盟を結ぶというもので、髙松は劇中で夫婦役の⽮吹とペアを組むことに。3分間の話し合いの末、2人で「私たちは、せーの!かわいい同盟です!」と可愛らしい表情と声で息を合わせて発表した2人。“かわいい”ルールとして『メイク前に美顔器』『鏡を見てウィンクする』『オシャレゼッタイ!』の3つを掲げ、髙松は「自己肯定感は上げていかなきゃいけないものですから」「ずっと私可愛いって思ってなきゃいけないんですから」とひとつひとつキュートに説明する姿に周りからは「キャラが違う」とツッコまれていた。

その後審査員の落合が入りたい同盟をランキング形式で発表するも、“かわいい”同盟はまさかの最下位に。「え~」と悲しむ2人に二階堂が「どうこのまっすぐ3位な感じ」と笑いながら問いかけ、髙松は「めちゃめちゃ悔しいです!結構マジで考えた」と唇を嚙みしめていた。
また“かわいい”同盟の2人は罰ゲームとしてお互いの第一印象を発表することに。矢吹は「調べてバストアップの写真を見てたんですけど身長がすっごい高そうってイメージだった。初めてお会いした時に身長聞いたら安心すると思った(笑)本当に2メートルぐらいあるんじゃないかと思った」とぶっちゃけ笑わせる。一方の髙松は「えくぼが素敵ですね!僕もえくぼあるんですけど、僕の場合えくぼってよりかは陥没してる。片っぽだけへこむから羨ましい」と打ち明けると、矢吹は「私もかたっぽ!」と驚いた様子でえくぼをみせる。思わぬ共通点を見つけ髙松は「陥没同盟だ!」と新たな同盟の結成を喜んでいた。

原作は、各電⼦書店で好評配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3⼈の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる“不倫復讐劇”の話題作を実写連続ドラマ化。3⼈の“サレ妻”たちをトリプル主演で⽔崎綾⼥、篠⽥⿇⾥⼦、⽮吹奈⼦が演じる。







