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結成1年、屈指の演奏技術とアクロバットを武器に快進撃を続けるB&ZAI。しかし、彼らには足りないものがあった。それは「人情と笑いを大切にするナニワのエッセンス」。本番組は、関東出身の彼らがコテコテのナニワカルチャーにどっぷり浸かり、従来の自分を表す取扱説明書 (自分トリセツ1.0)を、より濃く、より面白く「2.0」へとアップグレードしていく姿を追い、放送を観た人が、B&ZAIをより深く知り、もっと応援したくなるような、笑いと感動の「自己啓発型バラエティ」。
今回も自分たちの「自分トリセツ1.0」を確認する意味で、橋本涼と本髙克樹が「30秒自分トリセツ」に挑戦。今回も、ナニワの地でのアップグレードがスタート。

キッチンスタジオで待ち構えていたのは、元料理人であり、芸人屈指の料理の腕前を持つメッセンジャー黒田。ちょっぴり腰が引けながらも初対面でド直球の質問「怒ったら怖いんですか?」と聞いた川﨑に対し、黒田が返した鋭い答えとは?今回与えられたミッションは、単においしい料理を作ることではない。「料理を通じて、お しゃべりやバラエティの立ち回りを学ぶ」ことこそが真の目的。
まずは料理の基本「さしすせそ」について黒田が質問。橋本はいきなり「せ」でつまづいてしまう。黒田が語る 「調味料は入れる順番を間違うと味が整えられなくなる。例えば砂糖は最初に分量を間違えると後に何を入れても甘くなる。しゃべりも一緒。初めの入りのしゃべりが甘かったら『あぁ、コイツは何も考えずにしゃべっとんな』と思われてしまう」という話に全員が納得。「まぁ、これはお笑い芸人に頼り切ってるアイドルに多いんやけどね」と付け足され、メンバーは思わず後ずさりする。「初手が大事ってことね!」と理解した橋本は大得意のチャーハンを作ってアップグレードを目指す。

橋本が料理中に料理が苦手な川﨑と稲葉の二人は、それぞれが得意なことを披露するよう黒田に言われ、川﨑はアクロバット、稲葉はバイオリンを同時に見せることに!?本髙の実況で始まった即興バイオリンとアクロバットのコラボレーションは、料理にどのような華を添えるのか?料理もおしゃべりもできるアイドルという新境地に挑んだ結果は?

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黒田が伝授する「家庭でできる絶品お好み焼き」では、驚きのテクニックが次々と明かされる。「キャベツの芯 はみんな捨てがちやけど、実はここに甘みが詰まってるから捨てたらアカン」といきなり驚きの豆知識を伝授。このほかにも食感と甘みをアップさせる意外な隠し味「たくあん」を投入したり、焼き上がりが激変する秘密の お好み焼き粉としてケーキ用に使われる「スーパーバイオレット」、旨味を爆発させる「醤油とんこつスープの素」の活用など次々と秘伝の調理法を教えてもらいメンバーは驚きが止まらない。締めくくりには、稲葉による バイオリン演奏でお好み焼きをひっくり返す瞬間を盛り上げる。奏でるのは、関西人ならだれもが知る「あの曲」。黒田直伝のナニワの教えを胸に「最高のお好み焼き」の完成を盛り上げられるのか。

TELASAでは未公開カットを含めた特別版を見放題で独占配信。
今回の未公開カットでは、主にMCを担当していた本髙が料理の腕前を披露する。料理が得意な橋本・本髙に対して、料理経験がほとんどない川﨑・稲葉が驚きの言動を連発!?4人だけの奇想天外なおしゃべり料理をここでしか見られないB&ZAIのゆるい雰囲気でお届けする。

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『ナニワでバンザイ!自分トリセツ2.0』×『制作部の水島さん』コラボの番組PRショートドラマが番組公式Instagram・TikTokで公開される。メンバーそれぞれの「自分トリセツ1.0」にフォーカスした番組PR動画を随時アップ。
第二弾の出演は矢花黎、川﨑星輝、菅田琳寧。「制作部の水島さん」の主人公である水島さんをはじめる制作部のスタッフたちがメンバーそれぞれの性格や特徴を「制作部あるある」を交えてユーモアたっぷりに紐解く。ステージ上のB&ZAIとは一味違う、人間味あふれる「トリセツ1.0」をお見逃しなく。

【メンバー コメント】
橋本涼「ロケでは、普段音楽やお芝居をやらせていただくことが多いのですが、今回のロケでは、おしゃべり力をよりアップグレードできたらと思います。趣味や持っている資格が多いので、もっと深く取得した技術や知恵を披露できたらと思います。」
川﨑星輝「今回アップグレードしたい「自分トリセツ2.0」は即興力です。ロケを通じてナニワの温かい雰囲気とノリの良さに背中を押されて自然と自分の引き出しが増えていく感覚がありました。その場の空気で生まれるリアクションや対応力にも注目していただけたら嬉しいです。」