
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、たちまち社会現象となった。その勢いはシリーズアニメにとどまらず、映画化や2.5次元の舞台化、そして2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現し、ファンの心を熱狂させ続けている。TVアニメシリーズは放送10周年を迎え、まだまだその勢いは止まらない。
そんな『おそ松さん』が、この度、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくることが決定。実写映画第2弾の主演には、いま最も勢いのあるアイドルグループAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉がクズでニートな6つ子を熱演!主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。
主題歌は、主演を務めるAぇ! groupが担当することが決定した。楽曲のタイトルは『でこぼこライフ』。この楽曲はAぇ! groupらしいバンドサウンドにのせて、歌詞には「急がば回って、ザッツ・オーライ♡」「これでいいのさ!」「ドンウォーリー・ボーイズ / ドンウォーリー・ガールズ」など前向きなメッセージが詰め込まれており、少しくらい失敗しても“これでいいのさ!”とポジティブに変換してくれるAぇ! group史上、最もハイテンションで怒涛の展開がクセになる楽曲で、『おそ松さん』の可愛らしくもクセ強なコメディテイストとAぇ! groupの持つポジティブで楽しい雰囲気が融合した楽曲になっている。
そして、今回解禁された予告映像では、いつも通りのクソニート生活を送る6つ子たちの日常から一変し、なぜか「クズ」というだけで崇められ、お金をもらい、ちやほやされる超絶大人気のスーパースターになってしまう衝撃の展開が描かれている。しかし、そんな夢のような(?)状況こそが、世界を揺るがす『人類クズ化計画』の始まりだったのだ。人間の価値観が“クズであればクズであるほど素晴らしい”という価値観に書き換えられた世界で、人類の運命はなぜかこの6つ子に託されることに!?自分たちが「ダラダラ過ごせる元の世界」を取り戻すため、6つ子たちが立ち向かっていく。そして、映像の最後には、これまでのパーカー姿とは異なる、新たな衣装を纏った6人の後ろ姿が。彼らが最後に辿り着く姿とは一体……?
アニメ「おそ松さん」でカラ松役の声優・中村悠一によるナレーションで幕を開ける本映像、Aぇ! groupが歌う疾走感あふれる主題歌の「でこぼこライフ」が、6つ子の暴走をさらに加速させます。ポップでカオス、それでいて熱い。実写ならではの全力の「おそ松さん」ワールドを象徴する予告映像に仕上がりました。映画公開への期待値を最高潮に高めるファン必見の予告編に仕上がっている。
本ポスタービジュアルでは、6つ子たちがいかにもポスターから突き破り飛び出てくるようなデザインとなっており、さらに彼らを取り巻くクセの強いキャラクター達も登場。とにかくハチャメチャになることを予感させるビジュアルに仕上がっている。このポスタービジュアルは3月20日(金)より、全国の劇場で順次掲載予定(※一部劇場を除く。)




