本作では、美しき吸⾎⻤作家・御崎禅(みさき・ぜん/演︓京本)が「念写」(※⾎液からその⼈物の記憶を読み取ることができる)「読⼼術」「催眠術」など、⼈外ならではの能⼒や推理⼒を発揮して難事件を華麗に解決。⽣きがいを⾒失いつつあった御崎が、桜⽥ひより演じる新⽶編集者・瀬名あさひや若⼿刑事との交流、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、⼈間的な感情を取り戻していく、新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ド
ラマ”となる。

このたび、共演者が新たに発表された。
御崎とともに事件を捜査する「警視庁捜査⼀課異質事件捜査係」(通称︓異捜)の刑事・林原夏樹(はやしばら・なつき)役は⼀ノ瀬颯。⼀ノ瀬が演じる夏樹は、愛嬌のある爽やかイケメン。⼀⾒チャラく⾒えるものの意外と仕事はしっかりこなし、御崎とは仕事仲間以上の相棒のような関係。緊急時に限って吸⾎⻤・御崎への“献⾎⾏為”を許されている唯⼀の存在。

また、夏樹の上司で「異捜」係⻑・⼭路宗助(やまじ・そうすけ)を⼭本耕史が演じることが決定した。⼭本が演じる⼭路は、夏樹を「異捜」に引っ張ってきた張本⼈。係⻑という肩書きでありながら、なぜか警察の上層部にも顔が効く⼤物。温厚そうな雰囲気とは裏腹に、妙に恐ろしく感じる得体の知れなさと威圧感を持っている。御崎とは⽝猿の仲で、モノのように御崎を利⽤する節がある。

新たに加わった「異捜」の個性豊かな2⼈。主⼈公の御崎とともに、⼈外が引き起こす不思議な事件の数々に挑んでいく。

さらに、ティザー映像が初解禁。映像では、京本が演じる主⼈公・御崎禅と“異捜”の夏樹、⼭路、そして御崎を担当している新⽶編集者の瀬名あさひ(演︓桜⽥ひより)が登場。「⾚い瞳」の吸⾎⻤作家・御崎による激しいバトルアクションシーンや、ラストには衝撃の“吸⾎”シーンも。原作の世界観そのままに、京本らが華麗に“動く”様⼦をチェック。