©「あの夜、社長の子供を授かりました」製作委員会・MBS

めちゃコミック急上昇ランキング(総合)で第1位獲得(2025年10月25日時点)し、読者悶絶の人気コミック『あの夜、社長の子供を授かりました』が待望の実写ドラマ化。MBSドラマ特区枠で4月16日より放送決定した。

平凡な人生だけど、私は幸せ―。
 
そう思いながら、仕事もプライベートも献身的に尽くす花井栞里。
恋人・恵一と交際3年目の記念日に、料理を作って帰りを待っていると、帰宅した恵一に「俺とお前は価値が違う」と、突然振られてしまう。これまでの日々は?…と失意のどん底に落とされる栞里。
Barで涙を流していると、優しく声をかけ、全ての話を聞いてくれる男性が現れる。お酒も進んで歩けない栞里を送り届け、
去ろうとするその男性に、つい栞里は甘えてしまう…。
そして月日が経ち、栞里の身体に異変が。診察の結果は、妊娠。
さらに、会社が買収されて新社長が就任するという。
現れた新社長はまさかの、あの夜の男性で‥!?

誰より献身的なのに自己評価が低いヒロイン×一途な愛を注ぐ溺愛・御曹司の、妊娠から始まる、前途多難な溺愛ラブストーリー。

仕事もプライベートも献身的に人を支える優しさを持ちながら、控えめで自己肯定感が低く、平凡な幸せを願う花井栞里役には、MBSドラマ初出演&恋愛ドラマ初挑戦の佐々木美玲に決定。女性アイドルグループ日向坂46の元メンバーで、卒業後は俳優として活躍し、「パンダより恋が苦手な私たち」「声春っ!」、ミュージカル「SPY×FAMILY」など話題作への出演も続き、現在放送中のドラマ「ぴーすおぶせーふ」では主演を務めている。

また、業界大手グループ会社の御曹司で、長年思いを寄せていた女性に無償の愛を降り注ぐ瀬古貴人役には、「福岡恋愛白書21 さよならウエディング」に出演し本格的に俳優デビュー、また先日初の東京ドーム公演開催が発表され、今大注目の9人組メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメインダンサー・マサヒロこと、森次政裕に決定。アーティストとして最前線を走りながら俳優業にも活動の幅を広げ始めた彼の、連続ドラマ初主演作に期待が高まる。

【花井 栞里(はない・しおり)役:佐々木美玲 コメント】
この度、花井栞里役を演じさせて頂く佐々木美玲です。今回初めて恋愛ものの作品に出演するので自分にとって、とても挑戦になるなと思いました。原作を読んで
感じたこのキュンキュン感をドラマでも届けたいなと思います!栞里は私と似ている部分が多いな、と共感出来るなと思うことが多くて、これからの撮影がとても楽しみです。自分に自信がない栞里と、そんな栞里をいつも優しく肯定してくれる森次さん演じる貴人さんと共に成長していく2人の姿を、どうか皆さんに見守って頂けたらなと思います!

©「あの夜、社長の子供を授かりました」製作委員会・MBS

【瀬古 貴人(せこ・たかひと)役:森次政裕(超特急) コメント】
瀬古貴人役で出演させていただきます、森次政裕です。
今回、佐々木美玲さんとW主演を務めさせていただく作品がこの作品でとても光栄ですし、心から楽しみです。
貴人は御曹司であり寡黙で硬いイメージでありながら、垣間見える純粋さや切実さみたいなところがすごくギャップで皆さんもきっとキュンとすると思います。
佐々木さん演じる花井栞里に思いを寄せる一途な貴人を是非楽しみにしていただきつつ、2人の純粋な恋愛を描いているのでそこに注目して頂きたいなと思います。

©「あの夜、社長の子供を授かりました」製作委員会・MBS

【監督:吉川鮎太 コメント】
初めてお話しいただいたときにタイトルのインパクトに驚きました。
妊娠の発覚から始まるラブストーリーという今までにない設定を、主演のお二人と関係性の距離感を探りながら丁寧に、作り上げていきたいと思っています。
回を追うごとに、ヒロインが少しずつ”母になること”を自覚していき成長する様が大事に描かれているので、そこも注目していただければと思います。よろしくお願い致します。

【原作:夏野水分先生 コメント】
ドラマ化のお話をいただき、驚くと同時に心からわくわくしました。
「一夜の出来事で、社長の子どもを身ごもってしまった…!?」そんな非日常から始まるお話ですが、栞里と瀬古は一歩ずつ愛を育んでいきます。2人の物語が監督、俳優、スタッフ皆様のお力で描かれていくことを、とても楽しみにさせていただいております…!

漫画:城宮えす先生から応援イラストも到着。

©︎ 城宮えす

<ストーリー>
ファッション流通サイトの営業部で働く花井栞里(佐々木美玲)は、同僚たちの仕事を陰で支える献身的な女性。
そんな栞里には、付き合って3年になる恋人がいる。恋人はどこかモラハラ気味だが、栞里はそれでも彼を純粋に慕っていた。迎えた3年目の記念日。手料理を用意し、帰りを待つ栞里。しかし帰宅した恵一の隣には、見知らぬ女性の姿が―。しかも恵一は、その女性を「婚約者」だと紹介するのだった。突然の裏切りに打ちのめされた栞里は、友人が働くBarで涙をこぼす。そこに、優しく声をかける一人の男性が現れる。男性は栞里の話を黙って受け止め、気の済むまで付き合ってくれる。酔い潰れた栞里は、介抱してくれる彼に思わず甘えてしまい、二人は一夜を共にする。それからしばらくして、栞里は突然のめまいに襲われる。病院で告げられたのは――妊娠。
さらに追い打ちをかけるように、勤めていた会社が買収されることに。
そして、新社長として現れたのは――あの夜の男性・瀬古貴人(森次政裕)だった。
一夜から始まる運命。
裏切り、妊娠、そして再会―。
前途多難な二人の関係が、今、動き出す。