内田英治による完全オリジナル作品の本作は年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すというかつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメント。主人公の伝説の元殺し屋・ダイヤを映画初単独主演となる佐久間大介(Snow Man)が演じる。
この日のイベントは全国200以上の劇場でライブビューイングが実施。佐久間は「楽しかったですか!」とカメラ目線で地域ごとに声をかけ「元気良いな~関西すごい盛り上がってるね、東北の方もすごい、九州頑張れる?いいよいいよ声でてるよ!」と聞き耳をたてながら盛り上げる。また中本の母親も大阪の会場に来場しているようで佐久間は「悠太ママ見てる~?」とカメラに向かって手を振り中本は「佐久間くんです!」とアピールしていた。

先日、TOHOシネマズ新宿で佐久間&中本&監督の3人で本作をゲリラ的に鑑賞したそうで佐久間は「完全プライベートで行かせていただきました」と言い、「内田英治監督の中では珍しいぐらい面白いシーンが多かったりするのでそういう反応を特に見たいなと思って行ったら、案の定ここおもろいなって思ってたところが会場で笑いが起きてて『お~すげえ!』」と生で聞いた観客の反応に喜びを語った。
また中本はその日初めて夜の歌舞伎町を訪れたそうでその姿を見た佐久間は「悠太くんが『すっげえ!何あれすげえ!』ってアニメの世界に入った子みたいで可愛かった」と報告して笑わせた。

撮影からプロモーションを通してぐっと距離が縮まった2人、この日のイベントではそんな2人が選ぶお気に入りシーンを発表することに。中本は『やっぱりランニングマン』、佐久間は『俺は…ただ踊りてえ』と2人とも小沢仁志演じる村雨のシーンに言及。佐久間は「最初ダンスが苦手で違う動きになってしまったりとかいろんな努力をした村雨がすっごい緊迫するところで『俺は…ただ踊りてえ』って言うんですよ、めちゃくちゃ真面目なところでめちゃくちゃ熱いんですよ。踊りたい気持ちがこんなに強くなったんだこの人ってグッとくるシーンなんですけど、僕たちこれ映画館で見に行かせてもらった時にこのシーンのこのセリフでめちゃくちゃ笑い起きててそれがめちゃくちゃ良くて、役者の皆さんとキャラクターたちが真面目なシーンであればあるほど面白く感じるってこの映画ならでは」と村雨の魅力的なシーンを語っていた。
またそんな村雨のファンが急増していることに触れた佐久間は「だんだん村雨がすごく可愛いってなってて映画スペシャルズのメインヒロインが村雨になってきてる(笑)ファンの皆さんの中ですごいそれ広がってるなと思って嬉しいですね」と思わぬ反響に笑顔をみせていた。