©2026「鬼の花嫁」製作委員会

いよいよ今週27日(金)より公開となる本作。先日行われた完成披露試写会で一足先に本作を鑑賞した観客から「とにかく優しくて甘くて!!もう耐えられない!!!(笑)心臓5個くらい持っていかないと持ちません」「玲夜を演じる永瀬廉さんに、何度も何度も何度も恋をしてしまう!」「吉川愛さんの柚子が本当にいい!虐げられている時と、そこから自分を持ち玲夜への気持ちに気づいていく過程が、すごく引き込まれました」「愛とは何なのか改めて考え、ひとつ優しくなれるような、素敵な映画」と、“究極のラブストーリー”を絶賛するコメントが寄せられている。この度、玲夜が“鬼の一族”に、花嫁として柚子をお披露目するシーンが解禁された。

大勢の使用人たちを前に、並んで座る玲夜(永瀬 廉)と柚子(吉川 愛)。一族の次期当主に相応しい力強い声で玲夜が「花嫁の柚子だ。今日からここで暮らすことになる」と宣言。一族繁栄の希望である柚子に対し、使用人たちは一斉に平伏する。その光景に圧倒されながらも、柚子が「よろしくお願いします」と、凛とした表情を見せる。緊張しながらも、玲夜に応えようとする柚子の横顔を、玲夜が愛おしそうに見つめている。そして2人の視線が重なる瞬間は、まさにここから手を取り合って生きていく約束を交わしたかのよう。これから待ち受ける覚悟の日々に、誰もが祝福を送りたくなるような晴れやかで厳かな幕開けのシーンとなっている。
しかし、そんな2人の運命を引き裂こうとする影――。妖狐のあやかし・瑶太(伊藤健太郎)と、その花嫁であり柚子の妹・花梨(片岡 凜)。突然飛び込んだあやかしの世界で「自分は本当に鬼の花嫁にふさわしいのか」と、柚子の決心は次第に揺らいでいく…。果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴み取ることができるのか――?鬼×人間が紡ぐ、切なく美しい究極のラブストーリーの行方を、ぜひ劇場で見届けてほしい!

さらに、今週27日(金)の全国公開に向けて、待望の入場者プレゼントの配布が決定!今回の特典は、玲夜と柚子の舞踏会直前のひとときをイメージした「ビジュアルカード」。映画ポスターの候補にもなっていたビジュアルを特別に入場者プレゼントに!映画館に行かないと手に入れることができない特別な1枚を、ぜひ手に入れてほしい!
なお、本特典は3月27日(金)〜29日(日)の3日間のみ、全国の上映劇場にて数量限定配布され、無くなり次第終了。詳細は公式サイトおよび各劇場サイトをチェック!