4月2日(木)の世界配信を目前にして、この日はキャスト・監督が配信直前イベントに登場。九条の元で働く弁護士・烏丸を演じた松村は「僕が演じた役はきっと見てくださる皆様と近い目線のことが多いと思います。烏丸が感じること見てるものが皆さんとリンクしていってこの作品に対して話が合う方がこれからたくさん増えていくのかなと思うとすごく楽しみです」と期待を込める。
さらに「平均的な見方が多かった」と演じた上で感じたことを明かし、「物語が進む中で烏丸なりの偏見であったりモラルの形成そういうものがだんだん見てる人と深くリンクするのか反していくのかってそういうものを担った役でもあったのかなって改めて思いました」と自身の役どころについて語った。

イベントの後半では『法とモラルの狭間で揺れる』という本作のテーマにちなんで、自分が持つ独自のルールについてトークが展開。松村は悩む姿を見せながらも「朝、必ず目覚まし時計をかけるんですよ」と切り出し、スマホのアラーム機能は使用しないそうで「別にスマホを信頼してないってわけじゃなくて…それさえやめれれば1個減るじゃないですか物が。そうやって目覚まし時計みたいに(やめられないものが)家にいくつかあって」とトークの着地点に不安みせつつもマイルールを説明して『やめられないもの・卒業できないこと』を登壇者に質問。
音尾は「全然分からない、携帯電話のアラームでいいじゃん」ときっぱり、対してムロは「スマホはかなりの距離離して寝る。あとできれば自力で起きたいもしくはもう起きてしまう年齢になってる」と笑わせつつ「時間が違う時はさすがにかけるんですけど遠目でちゃんと聞こえる距離にしてるのは一緒だな」と松村のルールに共感していた。

原作は国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による最新漫画「九条の大罪」。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が実写シリーズ化!九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を柳楽優弥、その九条の元で働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司を松村北斗が演じる。