「ピュレグミ」は、2002年の発売以来、幅広い世代の方からご愛顧いただいているカンロの主力商品。フルーツのおいしさを引き出す“すっぱいパウダー”と独自の“果肉食感”により、噛むほどにフルーティな甘ずっぱいおいしさが広がり、食べた瞬間こころが晴れるように、“ハート(気持ち)があがる”ハート型のグミ。そんなピュレグミの今春の新商品発売に合わせ、ブランドの世界観をイメージした新CMを制作。爽やかな味わいでポジティブな気持ちを後押しする「ピュレグミ」の魅力を、“咲け、ときめく私。”をキーメッセージにした映像で表現している。

今回の映像は「トキメキの解放」をテーマにした、前向きに自分軸で生きることを後押しするようなストーリーとなる。楽曲はYOASOBIが2020年にリリースした、ミュージックビデオ再生回数1.4億回以上の「あの夢をなぞって」を起用。大切な思い出や夢を抱きしめながら未来へ進む感覚を与えてくれる歌詞がCMの世界観と共鳴する。
また、イメージキャラクターには伊藤万理華を起用。自然体で凛としたイメージが「ピュレグミ」のブランドイメージと親和性が高く、5年連続の出演となりった。爽やかで疾走感のある楽曲と、華やかで力強いダンスによる、明るく前に進む躍動感を表現した映像となっている。
CMでは、フィッティングルームを舞台に鏡を見る伊藤万理華が登場。洋服の素敵さにトキメキながらも、周りの人にはどう思われるか、不安と緊張からカーテンの前で立ち止まる。そこに、鏡の中からもうひとりの自分がピュレグミと一緒に登場。「自分が好きならそれだけでいいじゃん」と優しく背中を押され「ときめく私がいちばん私らしい」と、花が咲くように舞う伊藤。フィッティングルームの中でトキメキを封印した状態を「蕾(つぼみ)」、屋外でトキメキを解放した状態を「開花」と捉え、“自分軸で生きる素敵さ”を感じられるよう、内に秘めた情熱や可能性が解き放たれる瞬間を表現した。YOASOBIの楽曲に乗せ、ピュレグミをきっかけに明るく前に進む躍動感あふれる映像に仕上げた。

【伊藤万理華 コメント】
「咲け、ときめく私。」
私自身とテーマが見事に一致していて、驚いています。
どうしてこんなに自分の気持ちを知ってくれているんだろう。
それは共に歩んできたピュレグミチームのみなさんも一緒でしょうか。
5作を振り返ると、物語のように心と作品が繋がっていてとっても不思議です。
誰かの夢に背中を押されたときも、やりたいことに溢れた時間も、溢れすぎて迷ったことも、一緒に味わった懐かしい時間も、花が咲くまでの大切な歩みでした。
ピュレグミは、かき集めてきた小さなときめきを彩り豊かに祝福してくれる存在です。
今年も素敵な体験をありがとうございました!
芽吹いて花開くこれからの季節、ピュレグミと共に味わいましょう。

【YOASOBI コメント】
4年前のピュレグミ20周年CMで「ラブレター」を起用いただき、そのご縁もあって今回YOASOBIの「あの夢をなぞって」で またご一緒させていただくことが出来てとても嬉しいです。
伊藤万理華さんが出演されるということで、楽曲と共にどんな世界が広がっていくのか、とても楽しみにしています。
CMも楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。

<ピュレグミ26年春CM「咲け、ときめく私。」15秒篇>

<ピュレグミ26年春CM「咲け、ときめく私。」60秒篇>

<ピュレグミ26年春CM「咲け、ときめく私。」メイキングムービー>