
安田が“奇跡”と称した座組みは今回も健在。脚本は、数々の話題作を手がけ国内外で評価される日本を代表する脚本家・坂元裕二。演出は、緻密な演出でドラマ・映画のみならず舞台でも多くの名作を生み出してきた演出家・水田伸生。両者が創り上げる世界で、実力派俳優の安田と林が互いに呼応しながら圧巻の芝居で物語を紡ぐ。
また今回は、初演での安田・林の熱演を目の当たりにした坂元自身によって脚本が改稿されており、さらに内容面を深めた新たな「死の笛」となる。
2年ぶりの再演に安田は、「切望した再演が実現します。坂元裕二さんが細部まで改稿してくださり、より完成度の高い脚本を届けてくださいました。水田伸生さんの新たな演出が『死の笛』の世界をより鮮明に描いてくださいます。そして、林遣都さん。林遣都さんと、また二人芝居ができるんです。林遣都さんと、また刹那を共有できるんです。なんて幸せなことでしょう。2年ぶり。きっと2年分、成長しました。そして2年分、死に近づきました。戦場の物語です。坂元さんの編み出した言葉はユーモラスでシンプルであるゆえ、辛辣です。幸か不幸か、似て非なる『死の笛』が奏でる音は、2年前より切実です。現実が、再演の意味を与えてくれました。」と思いを寄せた。
公演は、7月3日(金)、東京・IMM THEATERで開幕。その後、札幌サンプラザ コンサートホール、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演される。
【企画・プロデュース 安田顕 コメント】
切望した再演が実現します。
坂元裕二さんが細部まで改稿してくださり、より完成度の高い脚本を届けてくださいました。
水田伸生さんの新たな演出が『死の笛』の世界をより鮮明に描いてくださいます。
そして、林遣都さん。
林遣都さんと、また二人芝居ができるんです。
林遣都さんと、また刹那を共有できるんです。
なんて幸せなことでしょう。
2年ぶり。
きっと2年分、成長しました。
そして2年分、死に近づきました。
戦場の物語です。
坂元さんの編み出した言葉はユーモラスでシンプルであるゆえ、辛辣です。
幸か不幸か、似て非なる『死の笛』が奏でる音は、2年前より切実です。
現実が、再演の意味を与えてくれました。
安田顕




