ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

先日、特報映像・ティザービジュアルが解禁されると、SNSでは「タイトルからもう胸アツ」「ついにここまで来たか」「新章、どんな熱い戦いが待ってるんだ!!」など、続編への期待の声が上がると同時に、新たに登場する重要人物たちと思われる数名の姿も映りこんでいることから、「この後ろ姿は誰?!」「新キャストが気になり過ぎる」と話題に。そんな秦国の危機に立ち向かう7名の精鋭をついに一挙解禁!

主人公・信と同じく大将軍を志す若き将として登場するのが、蒙恬(もうてん)と王賁(おうほん)。蒙恬は、父に蒙武(もうぶ/平山祐介)を持つ名門の出身。頭脳明晰で軍略にも長け、戦場では常に冷静に状況を見極める知将・蒙恬を志尊淳が演じる。志尊は役に臨むにあたり、「原作の世界観を崩さずに蒙恬を演じたいと思い、仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場で何を求められても出せるよう自分の中にいくつも引き出しを用意して臨みました。同い年の(山﨑)賢人が人生を背負って向き合い、作り上げてきたものに、恩着せがましいですが少しでも力になれたらいいなと思いました。」と、役への並々ならぬ覚悟と、約7年ぶりの共演となる山﨑への想いを語る。一方の王賁は、かつて六大将軍として名を轟かせた王騎(おうき/大沢たかお)と同じ王一族の宗家嫡男。真面目な努力家で冷静沈着な判断力を持つ一方、槍術に秀で、誰にも負けない強い闘志を秘めた王賁を神尾楓珠が演じる。神尾は「チャンスがあれば出演したいと思っていたので、王賁という役で参加できて嬉しかったです。王一族としての気品を持ちながらも、どこで彼のもつ熱さを出すかを大切に演じました。槍のアクションには苦戦しましたが、体の中心から槍の先まで力を伝えることを意識して相当練習しました。」と本作ならではの本格アクションへの手応えを明かした。二人は信にとってはライバルとも言える存在であり、今後の物語において信が幾多の試練を乗り越え、大将軍という夢へと突き進むうえで重要な役割を担っていく。

さらに、自国存亡の危機に際して召喚される秦国屈指の将たちも明らかに!
元・野盗の頭領という異色の経歴を持ち、ならず者揃いの軍勢を率いる将軍・桓騎(かんき)に坂口憲二。坂口は「クランクインまで桓騎について徹底的にリサーチをし、同時に乗馬、殺陣、筋トレとトレーニングを続けました。こんなに長い期間一つの役と向き合うのは初めての経験でしたが、良い意味での緊張感が自分の生活をも変えてくれました。初日に甲冑を身にまとい、桓騎になった感覚は今でも鮮明に覚えているくらい最高の瞬間でした。漫画から飛び出して現実に戦ってるような不思議な感覚になりました。」と徹底した役作りで桓騎に臨んだことを明かた。底知れない才覚と人を惹きつけるカリスマ性を併せ持ち、常識外れの大胆不敵な戦術で敵を翻弄する桓騎が秦国の危機にどのような一手を打つのかにも注目だ。
王賁の父で名門・王一族の現当主であり「負ける戦は決してしない」と公言する冷徹な武将・王翦(おうせん)には谷田歩。築城戦の戦術をも操る武将で、数々の戦功を挙げてきた一方、危険な野心を秘めた人物としても噂される存在。「白老」の愛称でその名を知られる大将軍・蒙驁(もうごう)を演じるのは坂東彌十郎。蒙武の父であり、蒙恬・蒙毅(もうき/萩原利久)の祖父にあたる人物。定石を重んじた堅実な戦いを得意とし、確かな実力と人を見る目の鋭さを兼ね備えた将が、秦軍の揺るぎない支柱となります。そして、50年以上にわたり戦場に立ち続けてきた秦国最古参の武将・張唐(ちょうとう)役には橋本さとし。元・野盗で非道な桓騎を目の敵にするなど頑固な一面を持ちながらも、秦の武人としての矜持を誰よりも強く持つ人物。加えて、秦に長く仕える外交官・蔡沢(さいたく)には笹野高史。卓越した交渉術を持つ外交のプロフェッショナルであり、他国との交渉人といえる蔡沢が、絶体絶命の局面において窮地を脱する鍵を握る。

<コメント>
【蒙恬(もうてん)役/志尊淳】
映画のみ拝見している状態でお話をいただいたので、まずは自分の役を知るために原作を読んでみると本当に面白くて、蒙恬という役もとても人気。だからこそ責任感を持たねばならないと悩みましたが、それでも演じてみたいという気持ちが上回り、できる限りの準備をして全力を尽くそうという思いで参加しました。原作の世界観を崩さずに、蒙恬のキャラクターを演じたいと思い、仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場で何を求められても出せるよう、自分の中にいくつも引き出しを用意して臨みました。原作も映画もとても多くの方に支持されている作品ですし、同い年の(山﨑)賢人が人生を背負って向き合い、何年もかけて作り上げてきたものに、恩着せがましいですが少しでも力になれたらいいなと思いました。

【蒙恬(もうてん)役/志尊淳】
映画のみ拝見している状態でお話をいただいたので、まずは自分の役を知るために原作を読んでみると本当に面白くて、蒙恬という役もとても人気。だからこそ責任感を持たねばならないと悩みましたが、それでも演じてみたいという気持ちが上回り、できる限りの準備をして全力を尽くそうという思いで参加しました。原作の世界観を崩さずに、蒙恬のキャラクターを演じたいと思い、仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場で何を求められても出せるよう、自分の中にいくつも引き出しを用意して臨みました。原作も映画もとても多くの方に支持されている作品ですし、同い年の(山﨑)賢人が人生を背負って向き合い、何年もかけて作り上げてきたものに、恩着せがましいですが少しでも力になれたらいいなと思いました。

【桓騎(かんき)役/坂口憲二】
最初にお話を頂いた時は、凄いオファーが来たなとびっくりしたのを覚えています。日本で1番の映画シリーズ、それも桓騎というキングダムの中でも唯一無二の人気キャラクターだったので二つ返事で返答はできず、家族や周りの人に相談しました。皆んなから桓騎をやりたい俳優さんはいっぱいいるんでしょ?こんな名誉なことはないよと言われ勇気をもらいました。そしてこの大役にチャレンジする決意をしました。
それからクランクインまで桓騎について徹底的にリサーチをし、同時に乗馬、殺陣、筋トレとトレーニングを続けて来ました。こんな長い期間一つの役と向き合うのは初めての経験でしたが、良い意味での緊張感が自分の生活をも変えてくれました。
撮影が始まってからは、監督を始めとする現場スタッフの皆さんに支えられ夢のような時間を過ごす事が出来ました。初日にメイクをしてカツラをつけて甲冑を身にまとい、桓騎になった感覚は今でも鮮明に覚えているくらい最高の瞬間でした。フィクションと言えども、本当に漫画から飛び出して現実に戦ってるんだと不思議な感覚になりました。
最後に、迷った時や不安になった時はいつもの心の中でこの言葉を呟いていました。
「大丈夫、全部上手くいく」
桓騎将軍、ありがとう!

今回到着した特報映像【秦軍ver.】には、早くも初公開となる本編映像が収められており、信、蒙恬、王賁らが戦場で熾烈な戦いを繰り広げるアクションシーンに加え、秦国の武将たちが王宮に召集され、緊迫した空気のなか国の命運を懸けて一堂に会する重厚な一幕も。新たに解禁された7名のみならず、騰(とう/要潤)、蒙武、麃公など、これまでも幾多の戦場で秦国を守ってきた将軍たちや、軍総司令の昌平君(しょうへいくん/玉木宏)、文官たちも姿を見せ、武と知の両面から国を支える秦軍の全戦力が大集結。迫り来る危機の大きさを感じさせるとともに、秦国の命運を託された彼らの活躍に期待が高まっていく!