
主⼈公・郷⽥るな役を原菜乃華、るなの初恋相⼿・成瀬健章役を窪塚愛流、るなの幼なじみ・⽯川スバル役を本島純政が演じるほか、影⼭優佳、加藤⼩夏、正名僕蔵、根岸季⾐といった個性豊かなキャストが決定しているのは既報の通りだが、このたびメインビジュアルが完成!本作の舞台である鍼灸院の中で、キーアイテムの蝋燭を⼿に教祖のように君臨するるなと、その傍らで彼⼥を崇めるケンショー。⼆⼈の間に「恋⼼」と「信仰」が危うく混じり合う、その美しくも残酷な姿はまさに「るなしい」の世界観を象徴するビジュアルになっている。

そして待望の60秒トレーラーが遂に公開!原作の独特な世界観を忠実に再現した鍼灸院のセットや、キャスト陣の迫真の演技が凝縮された⾒応えのある内容となっている。果たして、復讐の連鎖の先に辿り着く終着点とは…。

オープニングテーマに、無名でありながらその類稀なる歌声と作家性で、⼈気アニメのED テーマに楽曲が採⽤され、⼀気に期待が⾼まっている新⼈アーティスト・Nakamura Hakによって書き下ろされた「善と悪」が決定。本作のために⼀発録りで収録された⾳源は、鋭い感性と毒性が混じった歌詞、そしてNakamura Hak の刺すような歌声が相まって、オープニングから視聴者を「るなしい」の世界へと誘う。

さらにエンディングテーマには、2022年にボカロPとして活動をスタートし、2024年にシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たした新鋭アーティストseizaによって書き下ろされた「恋⽂学」が決定した!透明感と壮⼤なスケール感を併せ持つ本楽曲は、seizaの柔らかい歌声により不器⽤ながらも強く⽣きる登場⼈物たちを肯定してくれるような優しさをはらんでおり、物語の終わりに深い余韻を刻む。
<コメント>
■オープニングテーマ / Nakamura Hak「善と悪」
今回、ドラマ「るなしい」に関わらせていただけたこと、⼤変光栄です。「るなしい」を初めて読んだ時、感情や感覚に、現実味のある違和感を感じ、その違和感故にどんどんのめり込むように読み進めていきました。なにかに思い悩んだ時に、誰でも⼀回は考えたことがあるのではないかという「神様」の存在。その存在の有無や、善悪の境⽬に対して、現実世界の中でひたすらに疑問が⽣まれ、少しの怒りすらおぼえるような感覚を、歌として昇華できればと思い、曲にしました。何をしても残ってしまう“⼈間らしさ”の⾯⽩みを通して、誰かの⼈⽣の歩みを照らせたなら、嬉しく思います。
■エンディングテーマ / seiza「恋⽂学」
何かに魅了されて⽣きていくことの危うさ、そして美しさを僕は知っています。
沢⼭のものを⼿放しながらも、過去の⾃分⾃⾝を救えると信じ、⻑い間続けてきた僕の⾳楽を、作品の⼩さな⻭⾞のひとつとして組み込んでいただけたことを誇りに思います。
原作「るなしい」の放つ唯⼀無⼆の空気感がどのように映像化されるのか、とても楽しみです。放送が待ち遠しいです。










