
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))。
『ほどなく、お別れです』の三木孝浩監督のもと、主演・道枝駿佑とヒロイン・生見愛瑠が初共演。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリー。

初日アンケートでは、驚異の満足度96%を記録(※3月20日~3月22日、TOHOシネマズ調べ)し、映画レビューサイト「Filmarks(フィルマークス)」で★4.1、「映画.com」で★4.4、「MOVIE WALKER PRESS」で★4.7という高評価を獲得(※いずれも3月23日13:00時点)。SNSでは、「最後の歌に涙が止まらなかった」「最後に遺した歌は、私たちの心にも残り続ける一曲」「とにかく音楽が良すぎて、映画を見終わった後は歌を聴くだけで涙が出てくる」「二人の愛の深さに感動」「最後の歌で、絶望が希望に変わった」と賞賛の声が鳴りやまず、春人と綾音の運命が日本中を涙で包み込んでいる。

この度、「涙腺崩壊した」「涙なしには聴けない」と話題沸騰の劇中曲「はるのうた」を使用した特別映像が解禁。
「はるのうた」は、かつて二人が出会った時、春人の詩に綾音がハミングで音を重ねた、二人の“はじまりの歌”。春人の綾音への思いをストレートに「今すぐ会いたい どこ どこにいるの 僕は ここにいるよ 君に届くかな」という歌詞で表現し、遺された春人と春歌の未来を希望に照らす、家族の愛を謳った優しいバラード。
今回解禁された映像には、二人の出会いから、部室で共に歌作りをした瑞々しい日々、思い出の路上ライブ、切ない別れと再会…二人が歩んだ“10年の愛の軌跡”が凝縮。映画をご覧になったお客様からは、この曲を聴くために映画館に向かうと支持を得ている楽曲で、感動が再び蘇る、涙なしには観られない映像となっている。
また、3月31日(火)に予定している大ヒット御礼舞台挨拶では、初日舞台挨拶を上回る規模の劇場で、舞台挨拶の模様が生中継される。






