22日(日)に放送された第9話では、夏海(戸田恵梨香)と早瀬(鈴木亮平)の夫婦の感動の対面が果たされた。そして、リブート夫婦はタッグを組み、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくのだが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われ絶体絶命のピンチに。二人は果たしてどうなってしまうのか。
29日(日)放送の最終回では、早瀬と夏海がどんな結末を迎えるのかが大きな見どころになってくる。最後の最後まで衝撃の連続が待ち受けている。さらに最終回でも驚きのサプライズも。ぜひリアルタイムで見届けてもらいたい。

最終回を前に、Netflixでの全世界配信も決定。最終回放送の翌日、3月30日(月)から日本で『リブート』の全話が配信され、さらに6月14日(日)には世界配信される。

そして、最終回を彩る3人のゲストが解禁。
謎の青年役の大西利空は生後5か月で芸能界入りし、6歳の時に連続ドラマに初レギュラー出演するなど、幼少期から子役として活躍してきた俳優。数々のドラマ・映画に出演してきた彼は本作でどんな役どころを演じるのか。

捜査一課の刑事・下条茜役の斎藤恭代は“奇跡の9頭身ボディ”という器械体操で鍛えた素晴らしい肉体を誇るタレント。2025年1月に放送された女性版『SASUKE』として知られる『KUNOICHI』第12回大会への出場経験もある。そんな斎藤は本作がゴールデン帯のドラマ初出演となる。173センチの長身を活かした演技に注目。

中継アナウンサー役の井上貴博は2007年入社のTBSアナウンサー。これまでに、『みのもんたの朝ズバッ!』『あさチャン!』『ビビット』などを担当。現在は『Nスタ』の月曜~木曜のメインキャスターとして活躍中。過去には2021年10月期の日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第3話、2022年4月期の日曜劇場『マイファミリー』第1話に出演経験がある井上。3回目のドラマ出演となる今回はどのようなシーンに現れるのか。

<大西利空 コメント>
1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。
僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。

<斎藤恭代 コメント>
台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。
憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。
普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。

©TBS

<井上貴博TBSアナウンサー コメント>
ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。
その中心にいたのが、鈴木亮平さん。
ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。
制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。

©TBS

【第10話 あらすじ】
愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期・・・
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か――あるいは最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は!?
交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。