
前回のカタール大会(2022)では、スペイン、ドイツといった強豪国を次々に撃破し、世界中に大きなインパクトを残しながらも、日本代表史上最高成績のベスト8には惜しくも手が届かなかったSAMURAI BLUE。それでも優勝経験国からの勝利は、日本サッカー界の新たな経験と確固たる自信になり、森保一監督の続投も決定。(第2次森保体制)再出発の時を迎えた2023年3月には大きな目標が掲げられる。“ワールドカップ優勝”。壮大な夢に向けて歩みを始めた日本代表は戦術面やプレー環境の徹底強化、アジアカップでの敗北、チームや選手個々の葛藤など、様々な経験を経てまたひとつに団結していく。史上最速でのワールドカップ出場権獲得から本戦を迎えるまでの期間でも、さまざまな挑戦や試行錯誤を繰り返したチームはまるで一つの生き物のように成熟した。
本作では次なるワールドカップに向けた熱量や軌跡を余すことなく描き、その姿を本大会前に日本中の皆さんに鑑賞いただくことで、日本代表の活躍への期待が一層高まり、大会期間の応援や熱狂、さらなる感動に繋がっていく、まさに、ワールドカップ前に必見の映画作品となっている。
約3ヶ月後に迫ったワールドカップ本大会を前に、本作公開について、森保監督は、「この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、本大会に向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです」とコメント。また、自身も日本代表キャプテンとして、2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場し、現在は日本サッカー協会会長を務める宮本恒靖氏も、「この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが一つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います」と熱いメッセージを寄せている。
今回解禁された本予告映像は、ベスト8を前に涙を呑んだカタール大会から幕をあける。次なる目標のワールドカップ優勝に向け、森保監督と選手たちが日々のトレーニングやコミュニケーションを通じて個々を高めていく様子、森保監督が激しく檄を飛ばす姿などが映し出されていく。本気で世界一を目指すために、必要な“進化“とは何かー。大きな課題が突きつけられる中、実際のインタビュー映像も交えながら、選手たちが率先して自らの意思を主張し、強烈な個性がぶつかり合いながら高め合っていく様子が見て取れ、日本代表の成長と進化を鮮明に映し出している。それぞれが葛藤し続けた先に、個人として、そしてチームとして大きな成長を遂げた姿は、まさに“生き物“。4年間の軌跡を経て、再び世界を熱狂させ、夢を掴み取ることができるのか。サッカー日本代表の熱き挑戦の日々に胸が高鳴り、ワールドカップ本戦での躍進にさらなる期待が膨らむ映像となっている。
本ポスタービジュアルは、ダイナミックに映し出されたサッカーのピッチ上に、選手たちの動きを示したパフォーマンスデータが無数につなぎ合わされた、非常にインパクトあるものとなっている。『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』のタイトル通り、勝利のためにピッチを駆け回る選手たちの動きが、やがて“無数の個性”として連なり合い、一つの大きな生き物のようになっていく。まさに、日本代表のチームとしての結束力の強さを存分に感じさせるものとなっている。
本作のテーマ曲は、ウカスカジーによる「勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜」に決定。Mr.Childrenのボーカルである桜井和寿と、ヒップホップユニット・EAST ENDのメンバーであるGAKU-MCの2人が歌うこの一曲は、日本サッカー協会公認のサッカー日本代表応援ソングとしてもお馴染み。熱い歌詞と曲調で日本代表の活躍を支え続けてきた本楽曲が、本作の背中を力強く押していく。

【SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)監督:森保一 コメント】
私自身が一番大切にしていることは、日本代表として、日本国民の皆さんの日常に寄り添っていきたい、日常に根差していきたいという思いです。素晴らしい成果やパフォーマンスだけでなく、苦しいことや悔しいことも多くある中で、サッカー日本代表の選手たちは前進していくための挑戦を日々続けています。まさにそれは、すべての人の日常に活力を届ける姿だと感じています。日本代表の選手たちを見て、明日からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって大きな喜びになります。
この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです。

【日本サッカー協会会長:宮本恒靖 コメント】
SAMURAI BLUEの選手たちがピッチで見せる90分の裏には、一人ひとりが向き合ってきた葛藤や挑戦、その何百倍、何千倍もの時間が積み重なっています。
この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが一つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。
無数の個性が集まり、考え、ぶつかり合いながら、やがてひとつの“生き物”へと変わっていく。
そのダイナミズムこそが、このチームの強さであり、可能性です。
今、私たちは「最高の景色」に挑もうとしています。
その入り口に立つこのタイミングで、この作品が映し出すリアルを、皆さんに届けたい。
ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います。








