
本作は香港と日本の才能が結集して新時代を切り拓くスタイリッシュなアクション映画。主人公は香港のプロの殺し屋“No.4”と復讐に燃える日本人の少女・雲。お互いの言葉が通じない中、しだいに奇妙な絆を深め、殺しの技の師匠と弟子として、そしていつしか信頼で結ばれたバディとして強大な敵に挑んでいく。悲しい過去を背負いながら冷静沈着にミッションを遂行するNo.4をジェフリー・ガイ、ヒロイン・雲を南沙良が演じている。

本作が公開初日を迎え草川は「全国各地で桜が綺麗に咲いていてすごい華やかな時期にこうしてこの素敵な映画が公開されるのはすごく嬉しいです」とニッコリ。劇中では雲(南)の復讐のターゲットの一人“藤原”役として出演。草川は「すごく光栄でした、自分にとっても初めてだった」と海外作品への出演に喜びを語りつつ、「そこまでアクションシーンはなかったですが、最後のシーンで後頭部で頭突きをさせていただいて、裏切り者から裏切るという大事な役どころ」と劇中のアクションの撮影に触れる。続けて「ノールックで後ろに行かなきゃいけないので」と説明すると本編を観た会場からは笑いが。「そんなに笑いますかね(笑)勢い良くいってしまうと本当に鼻をぶつけちゃったりとかもしますし、そこはうまくコミュニケーションを取りながらやらせていただいてました」と歩数まで細かく段取りして撮影に臨んでいたことを明かす。そんな草川のアクションについてMCが「草川さんのアクションもっと見たかったですよね?」と問いかけ観客が頷くとその反応を見た草川は「ありがとうございます。恐縮です」と微笑んだ。
イベントの最後には広東語で映画のタイトルを会場全体で叫んで大ヒットを誓っていた。







