LANCÔME(ランコム)は世界最⼤の化粧品メーカーであるロレアルグループの⽇本法⼈である⽇本ロレアル株式会社のブランドの⼀つであり世界ナンバーワンのラグジュアリー化粧品ブランド。1935年、先⾒の明を備えたパイオニア・アルマン・プティジャンによりフレンチエレガンスの精神とテイストを世界中に伝えることを⽬指して創⽴。全ての⼥性が⾃信を持って輝きより幸福な未来を切り拓けるように応援していく。

この日のイベントには新たな『ランコム ジャパン アンバサダー』に就任した髙⽯あかりが登場した。今回のアンバサダー就任は『圧倒的な表現⼒と様々な役柄やジャンルに果敢に挑み続ける真摯な姿勢で、幅広い世代から⽀持を集めています。彼⼥が放つ内⾯から溢れ出るような輝きと、⽬標に向かって真っ直ぐに進む⼒強いエネルギーは、まさにランコムが提唱する新しい哲学「前を向く勇気(Fearless Optimism)」を象徴するもの』という理由から起用が決定。『ランコム』について髙⽯は「自立した女性像が浮かぶような高級感のあるエレガントな印象がありました」とコメント。就任に際して「歴史のあるブランドの中で自分が務まるのかとすごく驚きましたが何より本当に嬉しかったです」と喜びを口にした。
さらに自身が目指す理想の女性像を聞かれると『説得力のある女性』とフリップを掲げ、「学びや経験をしっかり積み重ねていきその積み重ねが見れるような説得力のある人になりたいです。そして内面と外見を磨いてランコムのアンバサダーであることの説得力を持った人になれるよう精一杯頑張りたい」とアンバサダーとしての意気込みを語る。するとここでMCから「文字も上手ですしバランスもすごくいいですね」とフリップの文字を褒められると、思いがけない称賛に照れた様子で笑顔をみせた。

また4月に入って新生活がスタートした方も多いということにちなんで、髙⽯が新たに挑戦したいことに答える場面もあった。連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを務めた髙⽯は1年間大阪で生活していたそうで「撮影が終わって今私も新生活がスタートしたという感覚」と洋服で過ごせることも新鮮と言い、「1年間を通して1つの役と作品にしっかり向き合ってきたからこそこれからはまた全然違った役、作品と出会って挑戦していきたい」と更なる飛躍へ意欲をみせる。
そんな新しい生活を送る中で、最近の朝のルーティーンを聞かれると『酵素ドリンク』にハマってることを告白。「朝飲むと内側からすっきりして健康になれるような気がして、今日も飲んできたんですが良い1日が始められそうです」と微笑んだ。
最後に髙⽯は「ランコムが掲げる“前を向く勇気”という哲学は私の背中を押してくれるような言葉です。ランコムのアンバサダーとしてその言葉通りしっかり前を向いて出会う作品や役、そして人との関わりに真摯に向き合うことでその言葉を体現できるような人になりたいです」と改めてアンバサダーとしての抱負を語っていた。