
3月27日(金)より全国公開され大ヒット上映中の本作、この日のイベントではKing & Princeが歌う本作の主題歌『Waltz for Lily』について語られる場面があった。MCから『Waltz for Lily』が「初週売り上げ31.3万枚を突破!史上初となるデビューシングルから18作連続初週売り上げ30万枚超えを達成!」という偉業が伝えられると、永瀬は「皆様の一人一人のおかげでございます!ありがとうございます。嬉しいですね。主演させていただきました鬼の花嫁プラスその作品の主題歌である『Waltz for Lily』もたくさんの方の愛を感じることができてほんとに感謝の気持ちでいっぱい」と感無量。続けて「そういうところでいただいた愛をこれからKing & Princeとしてたくさんファンの方に返していきたいなと改めて強く思いました」と応援してくれるファンへ向けて感謝と恩返しを誓った。
またこの日のステージ上にはSNSで実施されている感想投稿キャンペーンに寄せられた感想が載せられたバックパネルが設置されており、家にいるようなリラックスした姿でひとつひとつの感想に目を向けた永瀬。『映画が終わってエンドロールとともに流れる『Waltz for Lily』に涙。曲までが作品のよう』というコメントを見つけた永瀬は「この作品に合うように音楽のテイスト、歌詞の内容、曲の構成を全部海人と一緒に頑張って考えてたのでこういう感想やっぱ嬉しいですね」と書かれたコメントをじっと眺め喜びを嚙みしめていた。
原作は2020年より刊行され多くの読者から支持されたクレハ著の小説で、2021年より電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によりコミカライズされている。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁の究極のラブストーリーを描いた今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジーが実写映画化。あやかしと人間が共存する世界を舞台にあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)を永瀬廉、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を吉川愛が演じる。




