本CMでは二人に役を演じてもらうのではなく素の姿で自由にトークをしていただくことで、「華はなよい」のコンセプトである、本音の自分を解放し“いい顔”になれるおいしいお酒を表現した。久しぶりに再会した二人は「華はなよい」を片手に語り合い、話題はお互いの夢の話に。「おじいちゃん、おばあちゃんになってもこういうところでお酒を楽しむのは夢かもしれない」と語る佐野に対して、「じゃあ80年後とか?」と少し天然な返答をする山下。「80年後!?107歳だよ」と佐野が間髪入れずツッコミを入れるなど、冗談を交えながらも自然に会話が弾む様子から、二人の気負わない関係性が伝わってくる。アルコール度数3%の「華よい」が、肩の力を抜いて本音で向き合える”ちょうどいい時間”を二人にもたらし、「明日も頑張れそう」と締めくくり、撮影を通して、気分がほぐれ、明日へ前向きになれるひとときが自然に表現されている。

【撮影現場レポート】
撮影の合間にも、過去に共演した際のエピソードで盛り上がり、撮影中もそのままの空気感で息ピッタリのやり取りを見せるなど、二人の仲の良さによって和やかな空気が現場を包みました。年齢の近い二人は同世代トークに華が咲き、過去に共演経験もあることから、お互いの話に「同じタイプだ」と共感し合い、ときにツッコミを入れるなど、終始笑顔が絶えない映像に仕上がっています。「働いていたほうが元気」と仕事に対する価値観を語る山下さんや、「夢は、ずっとこの先もM!LKのメンバーと仲良くいること」と佐野さんがメンバーへの愛を語るなど、お互いの仕事や夢について本音で話しながら、「華はなよい」を楽しむ二人のリアルな“いい顔”に注目です。

<インタビュー>
昨年11月以来の再会となった二人。初対面の時のお互いの印象を振り返り、「クールだと思っていたら実はよく喋る」「盛り上げ役かと思いきや物静かで地に足がついている」とお互いを褒め合う。今回の「華よい」のCM撮影は全く緊張しなかったと振り返り、佐野のお尻が痛くなったハプニングが印象に残ったと笑いながら話す山下に、佐野がツッコミを入れるなど、終始リラックスした空気の中で撮影が進んだことを明かした。「華よい」のお気に入りのフレーバーを聞かれ、佐野は「檸檬」と「白桃」、山下は「葡萄」と「ライチ」と回答。3%の優しい飲み心地とフルーツの爽やかな味わいが日常に寄り添う一杯だと語り、山下はライチが好きだというアルバイト時代のエピソードを告白。また、撮影後に飲みたい相手について、佐野が「山下美月さん」と即答する一方で、山下は「両親と」と回答。お互いを気遣いながら軽快な掛け合いを披露し、息の合ったトークで撮影を盛り上げていた。