©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

本日4月9日(木)9時30分より、横浜・桜木町駅前広場にて約13,000部の特別号外が配布された。
現地で「明日公開の劇場版『名探偵コナン』の号外です!」という呼び声とともに配布が始まると、たちまち多くの人が足を止め、瞬く間に人だかりに。事前にSNSで配布情報を知り、号外をもらおうと千葉から駆け付けたという30代の女性は、「この機会にしか(号外を)もらえないと思ったので朝イチで家を出て来ました!小さい頃からコナンが大好きで、劇場版は毎年10回以上鑑賞しています。明日は朝8時半の上映回のチケットを予約しました!例年鑑賞後は、劇中に登場したスポットを巡っていて、今年も『ここにコナン君と(萩原)千速さんが来たんだな』と感じながら横浜のスポットに足を運ぶのが楽しみです!」と興奮気味に語った。また、周辺に住んでいるという50代女性は「普段から桜木町駅を利用しているので、大好きなコナンの号外が配布されていて驚きました。家族と毎年劇場版を観ていますが、今年は横浜という身近な場所が舞台と知って例年以上に楽しみです!特に白バイ隊員の萩原千速さんの活躍に期待しています!」と本作への期待を滲ませた。

©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

さらに現地にはコナン君もサプライズ登場しゲリラ配布!風の女神がコナン君を歓迎するかのように強い風が吹くなかコナン君が号外を配り始めると、その姿に気が付いた道ゆく人々からは驚きの声があがり、あっという間に号外を求める列が連なった。老若男女問わず多くの人が立ち寄り、コナン君が小学生に囲まれる場面もあるなど大盛況!号外を受け取った20代の女性はコナンの大ファンだといい「号外が配られているとは知らず、偶然桜木町駅に来たらコナン君がいたので、走って号外をもらいにきました!ハイタッチもしてもらえて感激です!今年の映画も何回観ようか悩んでいるくらい楽しみです!!」と、高揚感を露わにした。さらにコナン君が配る号外を手にした横浜在住という親子も「毎年、家族や友達と劇場版を観ています。今年は横浜のどこが爆発されるのかワクワクしています…!!」と、明日公開の本作への想像を膨らませた。
映画館・横浜ブルク13も近隣に位置する桜木町駅前には、ランドマークへ続く動く歩道の横断幕やフラッグ装飾、クロスゲートの大型懸垂幕などといった屋外広告も多数展開されており、まさにコナン一色の熱気に包まれた空間になっている。【限界突破!風の世界最速上映】の実施劇場ともなっている横浜ブルク13は、公開初日だけで総座席数11,826席を本作の上映に確保しているといい、劇場内には独自の装飾を施すなど、公開に向けてボルテージは最高潮に到達!劇場スタッフによると、「前作の舞台となった長野での盛り上がりも耳にしていたので、横浜が舞台になったと知った時は身の引き締まる思いでした。当劇場での前売券の売れ行きも例年以上に好調で、公開1週間前の時点で前作の販売枚数を超えていました。劇場としてもすごく盛り上がりを感じています。」と反響を伝えるとともに、「鑑賞後に(劇場の)外に出ると、横浜の夜景や、劇中に登場するコスモクロックも一望できますので、ぜひ当劇場でご覧いただいて聖地の雰囲気を浴びながらお帰りになっていただけたらなと思います!」と、お客様へ呼びかけていた。
今回配布された特別号外には、本作の舞台となる横浜で発生した劇中の事件をスポーツ報知の記者が臨場感たっぷりにリポートした記事や、作中のキーパーソンたちの人物像や過去に迫る記事が掲載されているほか、横浜市で開催される様々なコラボ企画も紹介されており、コナンファン必読の充実した内容となっている。

紙面は作品公式サイトでも公開中
https://www.conan-movie.jp/2026/conan_whirlwind/d/pr_newspaper.html