
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑芽育)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田未来)が、真実を知らないまま友情を育んでいく物語。
第1話ゲストとして出演するマユリカ中谷は、未央(志田未来)が住んでいたアパートの隣人を演じる。ユメ(畑芽育)と未央が出会う、物語が動き出すシーンへの出演に中谷もすこし不安ぎみ。しかし、その心配とは裏腹に、撮影は和やかな雰囲気で終了。中谷の友人・畑が「めちゃくちゃ上手!」と称賛した演技にも注目。

さらに、マユリカ阪本もドラマ後半に出てくるポッドキャストの声を務めることが決定。未央が聞いている癒し系ポットキャスト『リリースと!怒りを共に手放しましょう』をSNSにて先行公開。阪本が相方にムカついた怒りとは!?

【マユリカ中谷 撮影後コメント】
中谷:関わりのあるお二人と一緒に、出させてもらって本当にありがたいです。芽育ちゃんは元々、友達で。
畑:そうなんです、友達なんです。
中谷:仕事しているところは、初めてみました。ご飯食べているところしか見たことない(笑)。
畑:そんなことないじゃないですか(笑)。
中谷:志田さんは、FRUITS ZIPPERの公式お兄ちゃんとして知っていたので、こういう形で二人と一緒に仕事できて嬉しいです。
畑:どうでしたか?俳優として。
中谷:逆にどうでしたか?大丈夫やった?
畑:めっちゃ上手でした!
志田:めっちゃスムーズ!
中谷:芽育ちゃんとの二人のシーンのカメラテストのときめちゃくちゃセリフ飛んで叱られました(笑)。
畑:めっちゃセリフ飛んでました(笑)。
中谷:いや、申し訳ない!ほんまに申し訳なかったけど、すごく楽しかったし、記念になりました。
畑:ちゃんと観てくださいね、ドラマ。
中谷:(食い気味に)観るよ!意外と大事なシーンで出てるもんね。
畑:そうですよ!冒頭のユメと未央の出会いのシーンにいらっしゃるので。
中谷:お邪魔してるんで、その辺の感じ見てもらえたらと思います。
全員:ぜひご覧ください!

<第1話あらすじ>
規制線が張られた現場には、遠巻きに様子をうかがう中田ユメ(畑芽育)の姿が…。
“あの日”から大迫未央(志田未来)は、母・美郷(榊󠄀原郁恵)の死との向き合い方に苦しみ続けていた。担当刑事・遠藤(岡田義徳)は、美郷が自ら命を絶った可能性が高いというが、遺書はなく、動機は不明。美郷の死亡現場に居合わせた男性・近藤宏(原田龍二)が重体に陥っていると知らされるも、未央は謝罪の言葉も浮かばず現実を受け止めきれない。そして現在、未央は理不尽にも、「加害者の娘だから」とアパートを追い出されようとしている。人生を滅茶苦茶にされた…そんな思いから、未央は母の死に涙すら流せずにいた。
そうして迎えた引っ越し当日、未央のアパートにユメが現れる。未央がたまたま依頼した引越し業者から、ユメが作業員として派遣されてきたのだ。未央が美郷の娘であると気づいたユメは、予期せぬ初対面に動揺。さらに、美郷の死が原因で未央が生気を失っていると知り、ユメは心が締め付けられる…。

かつて母が営んでいた美容室兼実家への引っ越しを終えた未央は、1人虚ろな面持ちで「いっそのこと母を追って・・・」。と、その視界にガラスを割って飛び込んでくるユメの姿が。その手には、未央が欲していた美郷の遺書が握られていた…!?
実は、美郷が亡くなるまさにその日に会っていたと言うユメ。「死にたい」と漏らす美郷をあの時止めることができなかった、だから未央は私のせいで苦しんでいる、と心が締め付けられていたというのだ。あなたのせいじゃない、と声をかける未央。以来、友達のような関係になっていく2人。しかしユメには、未央にまだ言っていないことがあった。それは、あの日ユメが犯した”人生最大の過ち”について。その事実は、恋人の佐久間健司(藤井流星)や、ユメの母・千尋(栗山千明)にも関係しているようで…。











