2025年に早乙女太一の芸歴30周年を記念し、自身でプロデュース・演出を手がけ2つの舞台を交互に上演したTOKYO INSIDE CLUB “The Last Dance”/OTOGI -TAICHI SAOTOME 30TH ANNIVERSARY STAGE-の再演が早くも決定。

「TOKYO INSIDE CLUB」は、ファンクラブイベントで大好評だった「TOKYO KINEMA CLUB- INSIDE -」をパワーアップさせ、和と洋が華やかに混じり合う新たな世界観のショーになっており、華麗な演舞とダンスで観客を魅惑のクラブへ誘う。

一方で「OTOGI」は、毎公演ゲストを迎え、日替わり芝居と舞踊の2部構成でお届け。これまで早乙女太一が培ってきたものを凝縮し、伝統と革新が融合した新しい世界を堪能できる特別な作品になっている。大衆演劇というルーツを用いて、その世界で活躍する新たな世代へ繋がれば、という熱い思いが込められている。

【TOKYO INSIDE CLUB/OTOGI 総合プロデュース・演出・出演 早乙女太一 コメント】
30周年の始まりと終わりに公演したいと思っておりましたが、初演が不評でしたら実現しなかった締めくくり公演。
無事に公演できる事となり、嬉しく思います。
僕のこれまでの全てを注ぎ込み、新たな時代に挑むべく、大衆演劇 女形などの僕のルーツを土台に、新たな表現にチャレンジしました。
伝統を現在に。そして未来へ。感謝と願いを込めた作品になります。
再び見に来て下さる方には、前回の公演では演っていない演目も取り入れたいなと考えておりますので是非お越し下さい。
初めて見に来て下さる方々には、この世界に何処にもない、此処にしかない世界がありますので、是非劇場にお越し下さい!