
本作は、「刑事」×「⼥⼦⼤⽣」×「ミュージカル」という前代未聞のジャンルミックスに体当たりで挑む“⻘春やり直し”潜⼊サスペンスコメディ。
主演を務めるのは、⼈気アイドルグループ「なにわ男⼦」のメンバーとして国内外で絶⼤な⼈気を集めながら、俳優としても⽬覚ましい活躍を⾒せる道枝駿佑。テレビドラマ「⺟になる」(17/NTV)でドラマ初出演を果たし、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22/三⽊孝浩監督)で映画初主演。近年は、『⻘春18×2 君へと続く道』(24/藤井道⼈監督)、ドラマ「キャスター」(25/TBS)などの話題作に相次いで出演し、2026年3⽉には初単独主演映画『君が最後に遺した歌』(三⽊孝浩監督)の公開が記憶に新しい、いま最も旬な若⼿俳優のひとり。
道枝が演じるのは、警視庁捜査三課のエリート刑事・松⾒奏多。頭脳明晰・運動能⼒抜群だが、⼈付き合いが苦⼿な“⼀匹狼”の若き刑事が、ある⽇、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発するドローン爆弾事件の犯⼈が潜伏しているとされる、3年前まで⼥⼦⼤だった芸術⼤学「椿野芸術⼤学」への潜⼊捜査。⼥⼦学⽣が⼤半を占める芸術⼤学に、刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は⼥性の格好で潜⼊することに!?
さらに奏多は捜査の過程で、なぜかミュージカルへの出演が決まってしまう。練習に参加する中で、公演に向けて奮闘する仲間たちに感化され、捜査そっちのけで稽古に熱を⼊れていく。性別も⽴場も越えた“仲間”と、かつて味わえなかった“⻘春”を謳歌する奏多。しかし公演当⽇、事態は急変する。奏多は、爆弾犯の正体を暴くことができるのか。そして、ミュージカルの⾏⽅は?
主演を務める道枝は、オファーを受けた時の気持ちを「刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに⼥装して潜⼊捜査をする役なんてやったことがないので、すごく⾯⽩そうだなと思いました」と振り返り、「コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。」と期待を寄せた。⼤勢の⼥性の中へ潜⼊する役については、「芸術⼤学の⼥⼦⼤⽣って、どんな感じなのだろうと、⾊々探りました」と明かしつつ、現場では「他のキャストも⼥性の⽅が多かったので、『俺、どこにいればいいんだろう』みたいな時が結構ありましたね(笑)」と話した。
最後に、本作を楽しみにする視聴者に向けて「本作は、いろいろな道枝駿佑が⾒られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是⾮とも気楽に⾒てくださればいいなと思います。」とメッセージを寄せた。
併せて解禁となったのは、道枝演じる松⾒奏多の“刑事”としての顔と、潜⼊捜査のため⼥⼦⼤⽣に扮する姿、そのふたつの姿を対⽐させたティザービジュアル。エリート刑事としての凛とした眼差しと、芸術⼤の学⽣たちに⾃然に溶け込む佇まいの、まったく異なるふたつの表情が同⼀画⾯に並ぶ構図は、本作のユニークな設定を物語る仕上がりとなっている。
【主演・道枝駿佑 コメント】
――オファーを受けた際の⼼境を教えてください。
刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに⼥⼦⼤⽣として潜⼊捜査をする役なんてやったことがないので、すごく⾯⽩そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。⻘春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの⽅々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。
――⼥性ばかりの中に潜⼊する役ですが、演じてみていかがでしたか?
芸術⼤学の⼥⼦⼤⽣って、どんな感じなのだろうと、⾊々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で⽣まれるものもすごく⼤事にしていました。ただ⼥性の格好は、⼤変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。
他のキャストも⼥性の⽅が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。
――道枝さん⾃⾝が、ひとりで⼥性ばかりの中に潜⼊するとなったら?
ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。
――作品を楽しみにしているみなさまに、メッセージをお願いします。
刑事であったり、⼥装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が⾒られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是⾮とも気楽に⾒てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、⾃分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。





