先⽇ついに、FIFA ワールドカップ2026 に挑むメンバーが発表され、連⽇⼤きな盛り上がりを⾒せる⽇本サッカー界。サッカー⽇本代表チームの“進化”の軌跡を映し出した、本作の公開も刻⼀刻と近づく中、この度、劇中のナレーションを永⼭瑛太が担当することが明らかに!映画『宝島』(25)や映画『怪物』(23)、TBS ⾦曜ドラマ「リコカツ」(21)など、多くの話題作で⼈々を魅了し続けてきたトップ俳優としての実績はもちろんのこと、⼩学⽣から⾼校⽣時代まではプロを⽬指して練習に励み、現在もなお⽇頃からプレーするなど、サッカーファンとして知られる永⼭。加えて、今年10⽉配信開始予定のNetflixシリーズ「Road(WT)(英題)」への出演で海外作品にも挑戦し、まさに⽇本代表チーム同様、世界の舞台で活躍する⼈物として、本作のナレーションを務めることとなった。これまでも、WOWOW「リーガ・エスパニョーラに挑んだ七⼈⽬のサムライ」(14)や、NHK スポーツ×ヒューマン「〝⽇本の頭脳〟さらなる進化へ サッカー⽇本代表・⽥中碧」(22)などのサッカードキュメンタリー番組でナレーションを務めてきたが、ワールドカップ開幕直前から公開される本作でのナレーション担当について、「SAMURAI BLUE のメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感できることが贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だと感じました。」とコメント。また、本作を鑑賞した感想については、「森保監督や選⼿が話している “チーム全員” での挑戦には、信じて、応援して、想いを届ける⽇本中の⼈たちも“⼀員”として⼊っているんだと思いました。ワールドカップという特別な舞台に⽴つSAMURAI BLUE の特別な時間を、ぜひ劇場で感じてください。」とサッカー⽇本代表
への想いを語っている。幼い頃からサッカーに打ち込み、培ってきた豊富な経験と知識、そして⼤きなサッカー愛を持つ永⼭瑛太のナレーションは、サポーターはもちろん、ワールドカップを契機にサッカーを観る⼈にも、まっすぐ、深く、SAMURAI BLUE の想いを届けてくれるはずだ。ワールドカップ開幕に合わせて、⽇本を代表するトップ俳優のナレーションとともに、ぜひ本作を劇場で⾒届けてほしい。

■永⼭瑛太 コメント
本作を通して、SAMURAI BLUE のメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感することができました。
そして、この経験は、とても贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だとも感じました。
ワールドカップは特別な舞台です。
その舞台で、特別な出来事を起こそうとしているSAMURAI BLUE。
彼らが、⽇の丸を背負って、⽇々努⼒や議論を重ね、チームがつながり、ピッチに⽴っている。
これまで関わってきた誰ひとりが⽋けても、このSAMURAI BLUE には到達していない。
本作は、僕たちも そんなSAMURAI BLUE の “チームの⼀員” であることを教えてくれると思います。
ぜひ劇場で、お楽しみください。