テレビ朝日系の人気バラエティ番組「アメトーーク!」から誕生したフードイベント【アメトーーク×-196 六本木ヒルズおつまみ祭り】が、東京・六本木ヒルズアリーナで開催中。その初日となる5月22日、会場でオープニングイベントが行われ、番組出演者の蛍原徹、田村淳、さや香の新山が登場した。

同イベントは、「アメトーーク!」のネットだけのスペシャル企画「-196無糖 おつまみドラフト会議2026」から生まれたフードイベント。「おつまみドラフト会議」は、田村、さや香の新山ら人気芸人たちが、サントリー「-196[イチキューロク]無糖」と一緒に食べたいおつまみをドラフト形式で指名し、白熱のおつまみ争奪戦を繰り広げる企画だ。

この日は「アメトーーク!」でMCを務める蛍原が-196と一緒に食べたいおつまみを発表。3位レバニラ炒め、2位から揚げと来て、1位はポテトサラダ。淳の一押しだった「豚バラ」がランク外となる展開となった。
淳は事前に「俺はだいぶ豚バラの熱を伝えたんです。-196と合わせたら豚バラが最高だって熱弁したんで、それはどっかに入ってると思いますね」と予想し、絶対の自信を見せていたが、蛍原は「昼に豚丼と白身魚のフライを食べているから」とまさかの昼食被りが原因であったことを明かすと、会場は笑いに包まれた。

蛍原の選んだメニューについて、3位のレバニラ炒めは「個人的にめっちゃ好き。中華食べに行ったら絶対入る。炒め物自体が好き」と語り、2位に選ばれた淳考案の「黒唐揚げ」については「味がグッと焦げてるんじゃないかっていう焦げがいいですよ。-196のダブルレモンにはこの唐揚げ絶対合う」と絶賛。
そして見事1位に輝いたポテトサラダについては「ガチよ。俺の今日のガチ。お弁当に入ってる滑らかタイプのポテサラが一番いいよね。ちょっとつまみながら-196ね」と満面の笑みで語り、淳から「発表だけでこんな嬉しくなるんや」と突っ込まれる場面も見られた。

また、イベント初日のリアルタイムの売上ランキングも話題に。新山の考案した「塩から揚げ」が2位と大健闘しており、新山は「めっちゃ僕の旗立ってます」とご満悦。ちなみに1位は紅しょうが・熊元プロレス考案の「ささみ大葉チーズ春巻き」、3位は新山の「海鮮塩焼きそば」という結果になり、「めちゃめちゃ入ってんじゃん。めっちゃセンスあるやつみたいになってますよ僕」と新山は喜びを爆発させた。

トーク後半では、それぞれが「-196」を飲む際のこだわりを披露。淳は「普段の飲み物は常温で飲むのが好きなんすよ。でも-196だけは氷入れてもうキンキンに冷やして飲むのが好き」と明かし、「1発目はグビグビって流し込めるだけ流し込む」とその爽快感へのこだわりを熱弁。一方新山は「買った時に飲む用をポケットに入れる。家に着いて(買い物袋に入れた1本を)冷蔵庫に入れながら、ポケットのタグをいじってる待ちきれない俺、どんだけ飲みたいねんって思いながら飲むのが気持ちいい」と独特なシチュエーションへのこだわりを語った。

イベントの終盤には、蛍原の掛け声に合わせて実際に乾杯と試食を実施。3位のレバニラを食べた蛍原は「味付けもばっちり。これはv196進むぞ」と笑顔。
愛してやまない「豚バラ」を食べた淳も「これなのよ。この豚の油と-196のスッキリ感がさらに食欲を増していく」と完璧なペアリングをアピールした。
新山も自身の唐揚げと淳の唐揚げを食べ比べ「トゲがうまい。しっかり味ついてるね」と舌鼓を打ち、黒と白を行ったり来たりして食べ比べることを推奨した。

最後のあいさつでは、新山が「今後とも-196と新山に清き1票よろしくお願いします」とまとめると、淳は「皆さんが豚バラをそんなに知らないっていうことで驚いています。今日買ったことない人は今すぐ並びに行ってください。豚の油と玉ねぎと-196の掛け合わせを是非あなたの舌で味わってください!」と最後まで豚バラ愛を強烈にアピールした。
締めくくりは蛍原。「是非皆さんお好きなものを頼んでいただいて、いっぱい-196も飲んでいただいて、最後に追加でおにぎりで締めてという方法もありますから。楽しんで帰ってください」と来場者に呼びかけ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

会場では、芸人たちがドラフトで選んだメニューに加え、芸人考案のオリジナルレシピも登場。全15種類のおつまみと7種類の「-196[イチキューロク]無糖」シリーズを実際に味わうことができる。番組ファンはもちろん、初夏の六本木で気軽に“おつまみフェス気分”を楽しめる内容となっている。