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新たに放送開始する『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。
本番組では、貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入。一見、完璧に見える人生を送り、誰もが羨むセレブ女子たちが抱える、人には言えない”秘密”とは?

密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外を合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9か国語を操る現役医大生・Lara 、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名。世界各国で繰り広げられる彼女たちの華やかな人生を、壮大なスケールで追いかける。

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さらに、主題歌には、“新世代アイコン”ならびに“シンガーソングライター界の新星”として世界中から熱視線が注がれているグレイシー・エイブラムスの『Risk』が決定。グレイシーの「Risk」は、不確かな未来に全力で飛び込む時の、怖さやドキドキを描いたポップ・ソングとなっている。誰もがまだ開いたことがない、“スーパーセレブ女子”たちの秘密の扉の先にはどんな世界が待っているのか?それぞれの人生の行方に注目。

このたび、セレブ女子たちを見守るスタジオMCにはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、グローバルボーイズグループ・JO1の河野純喜、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリの4人が決定。河野は本番組がソロとしてはMC初挑戦となる。また、初回収録後にはMC4人を対象にしたメディア囲み取材が行われた。

【囲み取材レポート】
■この番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの秘密を紐解くドキュメンタリーですが、みなさんの“とっておきの秘密”を教えてください
指原:じゃあ、私がまず飛び込みます。
今月カード爆発するぐらいお金使いました。(笑)何に使ったかは、ちょっと“シークレット”でお願いしたいんですが、でももう爆発寸前。膨らんでパンパン、限界ギリギリです。(笑)
満島:何を買ったかは聞かないけど、なぜ今このタイミングだったの?
指原:=LOVEというプロデュースしてるアイドルが東京のMUFGスタジアム(国立競技場)でライブをして、
そのチケットが完売したんですよ。私は出てはいないのに、その記念としてあるものを買ったんです。
それが高くてもう破裂寸前です。(笑)あと1時間充電したら燃えるレベルでパンパンです。(笑)
一同:素敵じゃないですか~
河野:この前3日間だけLAに行って。すぐ日本に帰ってきたんですけど、留守中にずっと冷蔵庫のドアを開けっぱなしにしてしまって。中の冷凍品の魚とかももう全部溶けてそのままの姿になってしまっていて、冷蔵庫も壊れちゃって。めっちゃ高い冷蔵庫に買い換えましたね。両開きの高いのに。
一同:セレブ~
司会:ご自身でも結構お料理はされるんですか?
河野:結構しますね、パスタが得意です。
指原・満島:いや、冷蔵庫いくらかだったか聞いてくださいよ!(笑)ちなみに何パスタですか?(笑)
一同:(笑)
ケムリ:僕もあの本当に言えないんですけど、今月人生で1番一気にお金使いました。
満島:え、みんな何が起きてんの?景気いいなあ(笑)
ケムリ:今月とんでもないインフレが世の中で起きてるかも。(笑)
ちょっとメディアの皆さんの前では言えないので、後で皆さんにだけ言います。(笑)
でも大きな理由があって、時期が来たら世間の皆さんにも言えることもあるかもしれないです。(笑)
満島: 僕はですね、今人生で 1 番体の調子でいいということです。(笑)
ずっとトレーニングはしてるんですけど、いろいろな方法を試していたら、バキバキになってまして。
気付いたらめちゃくちゃ仕上がってます。
指原:ある意味、MCみんな仕上がってる状態(笑)
満島:お金使って仕上がった方たちと、(※自身の筋肉を撫でながら)お金で買えない価値のある仕上がりで(笑)

■これまで皆さんが芸能界や人生で出会った方の中で、「この人は正真正銘のセレブだな」と感じた方がいれば理由と併せて教えてください
河野:JO1のメンバーの佐藤景瑚ですね。コロナ禍でみんなでオンライン会議する時があったんですけど。
当時みんな実家に帰ってたんですけど、景瑚の画面の背景に映っていた実家がらせん階段で。景瑚は名古屋出身なんですけど、ライブとかで名古屋に行ったら毎回景瑚のご家族が焼き肉をご馳走してくださって。すごく立派なシャトーブリアンをご馳走してくださいました。
ケムリ:MY FIRST STORYのHiroとは同い年で、結構昔から仲良くさせてもらっているんですけど。あの、本当に僕もHiroも実家が松濤なんで。(笑)地元一緒って感じなんですけど。お兄さんがONE OK ROCKのTakaさんですけど、お兄ちゃんが自転車に乗り始めたまだ子どものころに、Hiroはまだ自転車乗れなくて歩いてたら追いつけないからタクシー乗って追いかけてたっていうエピソード聞いて本物だなって思いました。(笑)
指原:私は、師匠である秋元康さんですね。やっぱり本当にいろんなことを教えていただいた人で。いろんなご飯を食べさせてもらって、いろんなところに連れてってもらって、本当にいろんな経験をさせてもらってるんですけど。「してもらったことと同じことを自分もしたい」と思って。秋元さんに連れて行ってもらったお店に=LOVEのメンバーを連れてったんですよ。
でも、お会計の時に「あ、これ払いたくないな・・・」と思わず思ってしまう額でした。(笑)私だけじゃなく他のAKBグループのメンバーも「こういう風にいろんな経験をさせていただいてたんだな」とそのお会計の時に15年越しくらいに知りましたね。
司会:=LOVEのメンバーからはどんなリアクションがありましたか?
指原:あ、でも秋元さんは当時こっそりお会計をしてくれていたんですけど、私は堂々とメンバーの目の前でしましたね。(笑)堂々とカードを出したら、すごく感謝してくれました。(笑)
満島:僕は、やっぱり木村拓哉さんですね。あるドラマを一緒にやらせていただいた時に、「木村さんから差し入れです」ってダンボールがドンドンドンって運ばれてきたわけです。「何だろ?」って思ったら、木村さん自身が大好きな MA1のジャケットにドラマのタイトルが縫い込まれていて。それをキャストスタッフ全員にプレゼントとして差し入れしてくださったんですよ。驚きを通り越して感動しました。かっこよすぎです。総額を計算したらとてつもないですよ。
思わずドラマの現場で言いましたもん。「ちょ、待てよ」って。(笑)
ケムリ:こんな素敵なエピソードをそんなオチでいいんですか(笑)
一同:(笑)

■本番組で登場する4人のセレブは皆さんかなりハイスペックですが、一番気になる人物とその理由を教えてください
ケムリ:僕は一番気になったのはMONAKOさん。ちょっと想像してたセレブとはまたちょっと種類が違うというか。もちろん今もセレブなんですけど、その中でさらにもがきながら上を目指していて。本当にいわゆる皆さんが想像してるセレブとは違う。なんかある意味“セレブの下積み”みたいな。あんまり見たことない映像で、ちょっと面白かったし本当に直接会ってみたいなと思うぐらい人柄とかも素敵で気になりましたね。
河野:皆さん気になるんですけど、僕はURESHINOさん。もう十分成功されてらっしゃるんですけど、そんな中での葛藤とか、家族に関する悩みが1 番ちょっと複雑そうで。それが今後どういう風になっていくんだろうというのを気になります。
指原:本当皆さんすごかったんですけどサチさん。やっぱりなんか華やかな生活の中でもすごく伝わってきた品と、ご夫婦の関係性も素敵だったしすごく惹かれましたね。もう今まで見たことない表情とかもありましたし、今後の展開もすごく楽しみです。
満島:僕はLARAさんです。セレブの教科書があれば1番最初に出てくるべき、まさにセレブというような方でした。裕福な家庭に生まれたことだけがセレブというわけじゃなく、本人がさまざまな努力や挑戦を積み重ねて今のLARAさんがあるんだなと感激しましたね。番組が進むにつれて、LARAさんがどういう風に語ってくれるのか、とても楽しみです。

■さまざまなジャンルで活躍され誰もが羨む成功をおさめられている指原さんですが、ご自身が「わたしセレブになったな」と初めて実感した瞬間はいつどんな時でしたか?
指原:高級腕時計の重みを知った日です。(笑)噓です、本当に何も変わらず生活しております。
司会:「この日から」みたいな明確な境目ってあったりしますか?
指原:この日!?給与明細を見て初めて震えた日ですかね。(笑)嘘、嘘、全部嘘です。(笑)

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■生まれながらにしてセレブのケムリさんですが、セレブが理由で相方のくるまさんと揉めたなど、苦労したエピソードがあれば教えてください
ケムリ:吉本興業入って1年目のときに、僕の父親の仕事について割と周りの人たちに知れ渡り始めたときに吉本の偉い人が慌てて僕の父親との面会の時間を設けましたね。(笑)
司会:面会では何が会話されたんですか?
ケムリ:会話というかご挨拶でしたね。(笑)吉本の偉い人たちが僕の父親に、当時僕魔人無骨っていうコンビだったんですけど、『魔人無骨絶対大丈夫ですんで』ってへこへこしてましたね。悲しかったです。(笑)

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■セレブの「光と闇」にフォーカスする本番組ですが、いつも太陽のように明るい満島さんでも自分自身の「闇」を感じる瞬間はありますか?
満島:最近はありませんね。常に今が1番調子いいという状態に持っていってますから。ここまでの人生いろんなことがありましたけど、「闇」というかいろんなことにぶつかった経験があるからこそ、役者としていろんな役に挑戦出来ているんだと思います。
笑顔やエネルギーを届けたいという原動力になっているのは、自分が辛い時期に先輩達から『いろんなことを周りから言われるかもしれないけどまっすぐ進めよ』『お前はそのままでいいんだ』と、かけられた言葉なんです。何気ない一言が、人を強くする。そんな力を先輩たちから教わりましたね。
だからこそ僕は、何かに悩んでる人たちにエナジーを届けたいんです!
国民のエナジードリンク満島真之介です!(笑)
(※河野に振りつつ)もう一人「太陽」がいますから!
河野:やる気元気じゅんきです!(笑)
一同:(笑)

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■河野さんにとっては本作がソロとして「MC初挑戦」ですが、初回収録を終えての感想を教えてください
河野:やっぱめちゃくちゃ緊張してて。でも途中で皆さんが『そんなに緊張しないでも大丈夫だよ』っていってくだって。
指原:いや、だって本番前にあんなに台本読んでる人いないですもん。(笑)
河野:でも、その言葉をもらえてめちゃくちゃ緊張もほぐれて最高に楽しかったです。

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■最後に、視聴者の方に向けて番組の見どころをお願いいたします
指原:不思議と活力がもらえるような。なんか自分も何かにチャレンジしたいし、常に努力をし続けていたいなと思わせてくれるような番組でした。もちろん個人の魅力的な性格もそうなんですけど、私としてはやっぱりファッションだったりとか、すごいブランドのバッグやジュエリーも実は登場しているので、そういうのが好きな方にぜひ見ていただきたいですね。
満島:「ABEMA」10周年にふさわしい新しい世界観の番組で、老若男女誰しもが楽しめる内容になっていると思います。セレブの世界を少し覗き見るだけでも『同じ人間なんだな』とか、『あ 、ここにはここの世界のルールとか学び方、生き方があるんだな』っていうものを感じられると思います。これからどうやって自分の人生を生きていこうかなと模索している方たちが新たな世界を知るきっかけになるんじゃないかなと思います。
河野:最初は、セレブの方々は自分とはかけ離れた存在なのかなて思ってたんですけど、この番組を観て『同じ人間なんだな』と本当に親しみがわきました。これからどんなストーリーが展開していくのか、すごく楽しみです。
ケムリ:やっぱり皆さんセレブに対してどういった印象あるかわかんないんですけど、必ずしもいい印象だけじゃないと思うんですけど。セレブにはセレブの悩みがあるってのもそうですし、セレブもみんなと同じ“人間”だとわかっていただけたら嬉しいなと思います。