今回のCMでは、花火の打ち上げを待つ内村と目黒が、「晴れ風」を片手にそれぞれの時間を過ごす様子を通して、日本の夏ならではの情緒や、花火大会前の心弾むひとときを描いている。「晴れ風」は、売上の一部を活用し、花火大会など日本の風物詩の保全・継承に取り組む「晴れ風ACTION」を展開している。

本CMでは、花火大会の開催を心待ちにする内村と目黒の夏のひとときを描いている。「いやぁ、花火っていくつになっても楽しみですよねぇ。」という天海祐希のナレーションとともに、二人は「晴れ風」を片手に花火が上がる瞬間を楽しみに待つ。内村は、どこから花火を見るのが一番良いか部屋の中を見渡しながら、ベストポジションを探し、目黒は、待ちきれない様子で何度も窓の外を眺め、二人の表情からは、いくつになっても変わらない夏の風物詩への高揚感が伝わってくる。
やがてうたた寝していた内村が花火の打ち上がる音に目を覚まし、「おぉー!」と歓声を上げ、目黒は夜空いっぱいに広がる花火を眺めながら再び「晴れ風」を味わう。花火を待つひとときから、夜空に広がる花火に心躍らせる瞬間までを描くとともに、「晴れ風ACTION」を通じて、日本の夏の風物詩を未来へつないでいきたいという思いが伝わる映像となっている。

撮影では、花火大会を心待ちにする夏のひとときを表現するため、宿をイメージしたセットの中で収録が行われた。どこから花火を見るのが一番良いか考えながら部屋の中を見渡したり、窓の外を眺めたりと、花火が上がる瞬間を待つシーンを丁寧に撮影。内村が畳の上でくつろぐシーンや、目黒が「晴れ風」を片手に窓の外を見つめるシーン、肘枕で横になってくつろぐシーンなど、それぞれの過ごし方を通じて、花火を待つ時間ならではの高揚感を表現している。夏の風物詩である花火を楽しむだけでなく、未来へつないでいきたいという「晴れ風」の思いが感じられる映像となっている。
花火が打ち上がるシーンでは、夜空を見上げる二人の表情やリアクションも見どころのひとつ。花火を楽しみに待つ期待感から、打ち上がった瞬間の高揚感まで、夏ならではの情緒が感じられるメイキング映像に仕上がっている。

【内村光良 インタビュー】
Q.新しくなった「晴れ風」に対しての評判はいかがですか?
いや、本当に評判いいですよ。特に周りの女性の方で、「ビールはちょっと苦手だけど、『晴れ風』は飲みやすい」と言ってくださる方が多かったので、今回リニューアルしてどうなるのかなと思っていましたが、「結構好き」とか「こっちの方が好き」という声が私の周りで本当に多くて、すごく安堵しております。今までのクリーミーさに加えて、ガツンとくるビール本来の苦味もちょっと増して、ビール好きの方にも合うんじゃないかなと思います。さっき撮影現場で開発の方にお会いしたんですが、「おかげさまで好評です」とうれしそうに話されていたのが印象的でした。良かったな、大勝負に出て良かったなと思っています。

Q.「晴れ風 ACTION」について改めてどう考えていますか?
とっても意義のあることだと思います。桜や花火などの風物詩を残していくというのは、とても大事なことだと思います。家の近くの公園に桜並木があったんですけど、今年ついに大きな木が切られてしまって、以前よりまばらになってしまったんです。僕が大好きだった桜並木なので、それがちょっと悲しくて。
ただ、ソメイヨシノをはじめ老木化が進んでいるので、切られちゃうのはしょうがない部分もあるんですよね。だからこそ、新しい木を植えて、絶やさないようにしていくことが大切なんだと思います。花火も同じですよね。毎年夏に花火を見られるというのは幸せなことですし、平和だからこそ楽しめるものでもあります。そうした夏の風物詩を絶やさないようにしていきたいなと、私も思っています。
Q.日本の風物詩について、次の世代にメッセージをお願いします。
50代半ばぐらいから、毎年必ず桜を目に焼き付けておこうと思うようになりました。年を取ったんですかね(笑)。後で見るわけでもないのに、たくさん写真を撮っています。千鳥ヶ淵や上野公園、目黒川などにも必ず行くようにしています。やっぱり日本の春といえば桜ですし、残していきたい風景ですよね。花火も同じで、平和だからこそ見られるものだと思います。コロナ禍は、なかなか見られなかったですし、ああいうのが平和の象徴だと思います。桜や花火といった日本の風物詩をこれからも絶やさずに、次の世代へつないでいけたらいいなと思っていますし、とても意義のあることだと思っています。

【目黒蓮 インタビュー】
Q.新しくなった「晴れ風」に対しての評判はいかがですか?
僕自身が感じたのは、「晴れ風」って飲みやすさだったり、後味のすっきりした感じだったり、キレの良さが魅力のビールだなと思っていました。新しくなって、ビール好きの方もさらに喜んでいただけるような味わいになったなと思いました。
それと同時に、「やっぱり『晴れ風』だな」とも感じました。飲みやすさはそのままに、ビール好きの方にも好んでいただける味わいになっていて、でも「晴れ風」らしい良さもしっかり残っている。その絶妙なバランスがすごいなと思います。僕自身もおいしく飲ませていただいていますし、周りでも喜んで飲んでくださっている方が多いので、勝手ながら僕もうれしい気持ちになっています。
Q.「晴れ風 ACTION」について改めてどう考えていますか?
「晴れ風」を楽しみながら、風物詩を守っていく、自分もその一部になれているということがうれしいです。ただ飲んで楽しむだけではなく、その先にもうひとつ思いを馳せられる活動だと思っています。すごく素敵な取り組みですし、これからも皆さんと一緒に日本の風物詩を守っていく活動を続けていけたらいいなと思っています。
Q.日本の風物詩について、次の世代にメッセージをお願いします。
日本の風物詩って、懐かしいなと思ったり、落ち着くなと思ったりしますよね。そういう日本の良い部分を、これからもたくさん残していけたらいいなと思っています。風物詩には、どこか僕らのDNAに刻まれているような懐かしさや安心感がある気がします。そうした魅力をしっかり次の世代へつないでいけたらうれしいですし、小さな力かもしれませんが、自分もその一部になれたらうれしいなと思います。