
原作は『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・パンプキンによる同名作。既婚者への一目惚れから始まる愛と執着が描かれ、“⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーを実写ドラマ化。⾃認16歳の美少⼥で隣⼈の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・⽩⽯美⼦役をかたせ梨乃、狂気的な隣⼈に⼀⽬惚れされる⼼優しいイケメン会社員・野村紘役を⾖原⼀成(JO1)が演じる。

この日の会見はかたせ演じる美子の妄想の結婚式風に実施され、冒頭ではかたせがウェディングドレス姿を披露した。そんなかたせをエスコートして壇上に上がった豆原は「自分がやってきたお芝居の中ですごく挑戦だなって思っていて、今も毎日のように撮影しているんですけどかたせさんにたくさん驚かされてる毎日」と横にいるかたせに微笑みかけながらあいさつ。
初めて本作の台本を読んだ際には「なんじゃこりゃ!」と思ったそうで「1回じゃ理解できないぐらい面白い作品だなと思いましたし、これを自分がやるのかとすごく不安な気持ちが出ました」と率直な気持ちを吐露。撮影初日もかなり緊張したことを振り返りつつ「今撮影していく中で刺激的な毎日で自分にとって本当に挑戦してよかったなと思えるすごく面白い作品に出会わせていただいて本当にありがたい」と感謝を伝えた。
さらに自身が演じる野村紘役の見どころを聞かれた豆原は「見どころたくさんあるんですけど、僕すごいリアクションしてる」と言い、「段階を踏んでいくごとにすごい自分のリアクション難しいなってのもあるんですけど、かたせさんのお芝居もめちゃくちゃ面白いので1個1個見どころ」と毎話披露される自身のリアクションをアピールした。

会見では本作のサブタイトルにちなんで、狂気的に愛してやまないものを発表する場面もあった。
豆原は『筋トレ』とフリップを掲げ、撮影の合間などでもジムに行ってしまうそうで「筋トレ好きなんすよ。結構狂気的ですね。疲れてても行っちゃいます大好きです」と告白。MCから「余計疲れないですか?」と質問が飛ぶと「もう覚醒しちゃいますね!より良いパフォーマンスできる気がします」と“筋トレ”愛を披露して会場を驚かせる。
さらに最近は『サシの入ってない牛肉の赤身』がマイブームのようで「牛肉の赤身はめちゃくちゃ脂が少なくてタンパク質豊富ですごい良い食材だなと思うので、それがあった時は『これ2パックぐらいいっちゃおうかな!』みたいな(笑)」と筋肉トークを繰り広げた。
そして最後に改めてマイクを握った豆原は「皆さんも見たことない作品だと僕は思うので、この夏ほんとに暑いんですけど、心から寒くなるような作品に作り上げたいなと思ってます。毎週毎週楽しみに待っていただけたら嬉しい」と放送を心待ちにするファンへ呼びかけていた。








