本賞は、過去1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰する。

20代部門で受賞した浜辺は、色の異なるサファイアを使用した一点もののネックレスを身に纏った感想を、「始まる前に、『高価なものですけど緊張しないで楽しんで歩いてくださいね』とお話しくださったんですけど、一点もののハイジュエリーをつけさせていただくと本当に緊張するなと、今もドキドキしています。素晴らしい輝きで、この輝きに助けられています」と微笑む。

浜辺は2019年に開催された「第30回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の「10代部門」を当時18歳で受賞して以来、今回で2度目となる。「またこの賞をいただけたこと、本当に光栄に思っております」とコメント。
「自分自身でジュエリーを買う時は、ジュエリーを“約束”として購入することが多くて。自分の中でこのことを守ろうと約束するような、ジュエリーに誇れる自分になるような気持ちで購入しています。この賞に恥じぬよう、これからもジュエリーとともに、自分の人生を素敵に歩んでいきたいなと思っています」と、ジュエリーへの想いを語った。

今回の受賞者には、浜辺のほか、30代部門に前田敦子、40代部門に松本まりか、50代部門に高岡早紀、特別賞のエンターテイナー部門に堂本光一、特別賞に高市早苗内閣総理大臣が選出された。