
原作は、累計発行部数130万部を超え、BLアワード2024総合コミック部門で1位などBL業界に新たな旋風を巻き起こした同名漫画、マミタの「40までにしたい10のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)。主人公の40歳目前の枯れた上司・十条雀(風間俊介)とアラサーのクールな高身長イケメン部下・田中慶司(庄司浩平)が織りなす、年齢、立場も超えて育まれる大人のオフィスラブストーリーです。
「40歳までにしたい10のこと」リストをきっかけに、少しずつ距離を縮めていく二人。等身大の生活の中で、時にまぶしく、時に切なく揺れ動く感情を描きながら、“ドラマにならない日常”の尊さを丁寧に映し出した本作は、多くの視聴者の共感を呼びました。
そんな本作は放送開始以降、回を重ねるごとにSNS上で大きな話題を集め、作品の感想投稿や聖地巡礼など多くのファンの支持を獲得。主演の風間俊介、庄司浩平をはじめとする出演者陣の和気あいあいとした関係性も作品の魅力として注目を集めました。
YouTubeで配信された第1話は累計再生回数200万回を突破(※現在は非公開)するなど、配信でも高い人気を記録。さらに、ザテレビジョン「第125回ドラマアカデミー賞」では主演男優賞(風間俊介)、助演男優賞(庄司浩平)、監督賞(池田千尋・小菅規照)を受賞。「TV LIFE 年間ドラマ大賞 2025」では作品賞、主演男優賞、助演男優賞の3冠を達成し、「TV LIFE」2026年3月20日号の表紙を飾るなど、高い評価を獲得いたしました。劇中で雀(風間俊介)が口にする「ワンチーム」という言葉の通り、原作・キャスト・スタッフ、そしてファンが一体となった温かなコミュニティーが形成されており、本作ならではの大きな魅力となっております。
放送期間中、毎週の放送に合わせてXに集まり、タイムラインを盛り上げてくださったファンの皆さま。
YouTube予告動画のコメント欄も温かいコミュニティーにしていただき、テレビ誌のアワードにたくさんの投票をしてくださり、聖地巡礼や鑑賞会の投稿で放送開始から時間がたっても応援してくださる皆さまに、スタッフ一同は日頃から感謝の気持ちをお伝えしたいと考えておりました。今回の「ワンチーム感謝祭」は、私達製作陣が大切にしている作品の世界観を、大切なファンの皆さまと、最終話の放送から1年という記念すべき日に一緒に体験できるイベントにしたいと考えております。当日は、登壇者と数々の映像を振り返り、「リスト」になぞらえた企画を一緒に体験し、当日集まった「ワンチーム」の全員が、作品の温かい世界観と、関わった全ての方への感謝の気持ちが感じられるような時間を提供いたします。
さらに、この度開催される「『40までにしたい10のこと』ワンチーム感謝祭」に向けて、イベントビジュアルを公開いたしました!今回のビジュアルには、第7話・家具店撮影時のオフショットを使用。撮影準備中、ソファに並んでオフショット撮影に応じる風間俊介と庄司浩平の、柔らかく温かな空気感が印象的な一枚となっております。ドラマのメインビジュアルから地続きとなるような、自然体で和気あいあいとした世界観の中で、作品を応援してくださるすべての“ワンチーム”の皆さまへの感謝の気持ちを表現しました。
【風間俊介/十条雀役 コメント】
ドラマ「40までにしたい10のこと」は、沢山の人に愛して貰えて、皆さんの心に残る素敵な作品になる事が出来ました。 本当にありがとうございます。 この度、『ワンチーム感謝祭』で、その感謝の気持ちを直接伝えられるのが、心から嬉しいです。 この物語には優しい人が沢山出てきますが、それを見守り、愛してくださる皆さんもまた優しい方々だと思います。優しい人達が集う『ワンチーム感謝祭』で会えるのを楽しみにしています。

【庄司浩平/田中慶司役 コメント】
放送から一年が経った今このようなイベントを、作品を愛してくださる皆様と一緒に楽しめることがとても嬉しいです!
まだ何をするか僕もわかっていませんが、風間さんと庄司ということはファンミーティングという名のセミナーもどきになる可能性が高いです。ワンチームの皆様、粛々と盛り上がりましょうぞ。







