ドラマ『コントラスト』は青春の傷と痛みを包み込む、無垢で儚くも美しいラブストーリー。FODにて全話一挙配信中となり、地上波でも、毎週火曜24時45分よりフジテレビ(関東ローカル)にて放送されており、配信スタートから、「FOD総合ランキング3日連続1位」を獲得した。
2026年ブレイクが期待される、井内悠陽(青山翔太役)と阿久根温世(ICEx・千川陽役)がW主演を務めている。

そんな本作の公式ビジュアルブックが6月30日(火)に発売。撮りおろした超美麗カットと、ドラマの名シーンから選出した秘蔵カット、さらにドラマオフショット、クールに決めたソロカットなど約300点にも及ぶ美しいビジュアルを凝縮した1冊となっている。
さらに2人の「1万字インタビュー」や井内、阿久根のことをさらによく知ることができる「Q&A」に加え、ドラマの「名シーン・名セリフ」、「ストーリー・キャラクター解説」なども掲載されている。

発売記念イベントに登壇した二人は、ビジュアルブック発売を聞いた時の心境を、まず井内は「僕はビジュアルブックが初めてだったので、どういう感じになるんだろう、どこまでドラマの色が出るんだろうとすごくワクワクがありました。無事に発売することができて本当に嬉しいです」と、自身初のビジュアルブック発売に喜びを語る。
一方の阿久根も「率直にすごく嬉しいなと。あと、悠陽くんと二人でできるのもすごく嬉しくて、素敵なものになればいいなと思って、二人の力を合わせて作りました」とコメント。

それぞれが選んだお気に入りのページについて、まず井内は「ドラマの公式ビジュアルは背中合わせで、僕が上を向いていて温世が俯いている感じなんですけど、ビジュアルブックでは温世が上を向いていて、今、陽は上を向けているのかなと、未来を少し感じられるようなショットになっているのでお気に入りです」、阿久根は「井内悠陽と阿久根温世の素が全面に出ているページだなと思って。すごく笑顔で、他愛もない会話で爆笑するみたいなシーンが撮られていて、すごく可愛いなと思って選びました」と、お気に入りのポイントを明かした。

また、ビジュアルブックの中で、お互いが選び合う好きなカットについて、井内は「とにかく温世の顔にすごい寄った寄ったアップになっている写真が良いと思っています。クールなかっこいい顔を全面に堪能できるような写真が個人的に好きです」と熱弁すると、「嬉しい!」とはにかむ阿久根。

対する阿久根は「僕は悠陽くんの笑顔が大好きで、全力で笑っている顔がタイプなんです。雑誌やSNSを見る時も、笑っている顔を見て、自分の気持ちも癒されているので、そういう笑顔はたくさん見てほしいなと思います」とアピール。

ドラマの撮影からビジュアルブックの撮影も通して、お互いに気づいた新たな一面を聞かれると、井内は「切り替えの速さ、タイミング。直前まで和気あいあいとお話していても、監督の『じゃあ本番行くよ』という一声で、急に表情から雰囲気まで陽に変わったので、その切り替えがプロだなと身近で感じていました」と撮影現場での阿久根の様子を語る。

そんな阿久根は「初めましての時は、悠陽くんのことは本当に真面目な方で、僕みたいにふざけるタイプじゃないのかなって、最初の時は仲良くなれるのかな?って思っていたんですけど」と当時を振り返り、「意外と撮影期間が進んでいったら、ふざける一面もつっこむ一面もあって、そのギャップに惹かれて仲良くなれるなと思いました。やる時はやるギャップが惹かれて、悠陽君とだったら、良いものを作っていけるなと思いました」と信頼を寄せていた。

ビジュアルブックでは1万字インタビューも掲載されているが、その中で驚いたことがあるという井内。「色を答えてください、というのがあったんですけど、お互い一緒の色を答えたというのが。最初に温世がインタビューして、僕がその後だったんですけど、『阿久根さんと同じこと言ってますね』って」とエピソードを明かし、「似てるよね。二人の取材でも、好きなご飯屋さんでラーメンって答えたり」と、顔を見合わせていた。

ビジュアルブックの点数については、井内は「200点満点。僕が100点で温世が100点、二人合わせて200点です!」、阿久根は「1000点!100点200点では僕の中では片付けられないような素敵な作品になりました。二人の素も、陽と翔太の二人の素敵なショットが撮れていると思うので、1000点です!」と手応えを感じていた。

本作で仲が深まった二人へ、プライベートで行ってみたい場所を聞くと阿久根が「夢の国に行きたい」と回答するも、井内は「行ったことない。人生で一回も」と告白。そんな井内へおすすめしたいアトラクションを阿久根は「夜、全部乗り物を乗り終えた後、帰り際に乗る『ソアリン』がすごい疲れが取れて癒されるんです。これは皆さんにもおすすめしたいなと思います」とプレゼンした。