環境省では、2050年ネット・ゼロの実現に向けて推進する「デコ活」を「2ndステージ」へアップデートし、新たなコンセプトワード「もっとらくする、脱炭素。『らくデコ活』」を設定。発表会では新コンセプトワードの概要や、重点テーマとなる「衣類」と「住宅(断熱)」領域における具体的な取組内容が発表。「住宅(断熱)」領域では、ハロー!プロジェクトの7つのグループから1名ずつが参加する企画ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」とタイアップした「お部屋のらくデコ活」施策を実施、この日はDECA!BEATから米村姫良々、江端妃咲、豫風瑠乃、弓桁朱琴の4人が登場した。
“断熱ナビゲーター”の就任に米村は「とても嬉しく思っています。私たちは普段人を動かすビートをお届けしていますがこれからはエコなビートをお届けして脱炭素アクションの魅力も1人でも多くの方に届けられたらなと思っています」と喜びながら意気込んだ。

トークでは現在の自宅の快適さを100点満点で採点することに。豫風は「98点です」と高得点をつけ「家がすっごい大好きで快適なんですけど強いて言うなら寒いか暑いか極端でクーラーつけると寒いし消すと暑いなっていうのがすごい繰り返されてますね」と残り2点の悩みを告白した。一方、弓桁もエアコンの温度設定が苦手だそうで「すごい熱帯みたいな時もあれば極寒な日もあって冷やすときはダンスの練習をして汗をかかないぐらいまでキンキンに下げてしまうことがある」と苦笑い。次いで米村は自宅を「90点」と採点。「基本的にお家めっちゃ大好きですごい過ごしやすいかなと思ってるんですけど冬だと寒さを感じやすくて、特に窓側の方に近づくとすごくひんやりしちゃって寒い」といい、暖房をつけると喉が乾燥することから「ライブとかでもちょっと調子悪いなってなっちゃう」とアイドルならではの悩みも口にした。
そんな自宅で各々が普段行っている工夫について話題になると、江端は夏に遮光カーテンを閉めたり冷感タイプの布団を使ったりしているそうで、冬には「暖かいモコモコの靴下を履いたりブランケットを使ったりしています」と紹介。こうした身近な工夫も省エネにつながると知ると「今までは環境に優しいイコール我慢しないといけないみたいな固いイメージがあった」と驚き「意外と手軽に『らくデコ活』ができるんじゃないかなって思いました」と声を弾ませた。
また米村も窓に遮光シートを貼っているほか冬は「モコモコのパジャマを着て寝るのが好きなので可愛い衣類であったかくして寝るようにしてます」と自身の対策を紹介。豫風は部屋を快適にするアイテムとして「観葉植物です」と答え、「お部屋もめちゃくちゃおしゃれになりますし、環境にいいのですごい素敵なものだなって思いますね」と語った。

さらに『らくデコ活』を上手に取り入れられそうという視点から4人の中で一緒に住むなら誰かを選ぶことに。米村は弓桁を指名。「すごい上手に取り入れてそうだしズバズバと言ってくれるような気がするのでいろいろ指摘してほしいですね」と期待すると、弓桁は逆に米村を選び「米村さんってすごく効率重視な動き方をされる印象があるので『らくデコ活』もスマートにされてるんじゃないかなと思います」と理由を明かした。
続いて江端は豫風を選び「これ言っちゃダメなんですけど片付けが得意なイメージはあんまないんですよ」とぶっちゃけて笑いを誘いつつ「日々の生活で無駄遣いをしてるイメージもなくて例えばご飯を残さないとかそういうのもできてるイメージなので一緒に住んだら楽しそうだなって思いました」とニッコリ。一方の豫風も江端を指名し「完全にこの質問を聞いた時にこの人だと思った」と決めていたそうで「いつも不思議な方法でいろんなことをしているイメージがあるので便利さだけじゃなくておしゃれに取り入れることができるのが楽しいなって思います」とメンバー同士ならではの印象を明かした。

最後に断熱ナビゲーターとしての意気込みを求められると弓桁は「らくデコ活を通して心もお部屋もキラキラにしていきたいと思います。今日得た情報を皆さんに広めていけるようこれからも頑張っていきます」と宣言。豫風は「まずはお部屋を片付けてでこ活を目指しますがんばるのー!」と目標を掲げた。江端は「電気代を抑えてくれることを知ってすごくびっくりした。夏だけじゃなくて冬の寒さ対策にもつながるのが印象的だったので私も快適なお部屋を目指したいと思います」とコメント。米村も「少し我慢するイメージもあったので、とても楽しく無理なく続けられるのはすごく素敵だなと思いました。私もしっかり実践していきたいです」と意気込みを語っていた。